蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
タクラマカン周遊
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| 著者名 |
金子民雄/著
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| 出版者 |
山と渓谷社
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| 出版年月 |
1999.01 |
| 請求記号 |
2922/00084/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2922/00084/ |
| 書名 |
タクラマカン周遊 |
| 著者名 |
金子民雄/著
|
| 出版者 |
山と渓谷社
|
| 出版年月 |
1999.01 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-635-28040-3 |
| 分類 |
29228
|
| 一般件名 |
タクラマカン砂漠
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009810060749 |
| 要旨 |
火野葦平は、兵士・報道班員として従軍し、戦地から二十数冊の手帖を持ち帰った。戦場は中国大陸・マレー半島・比島・ビルマ・インドに及ぶ。勝ち戦から敗北の撤退戦までが、つぶさに記録されたその膨大な直筆手帖から、本書では「インパール編」6冊をその図版も含め活字化。加えて、同行した画家・向井潤吉のリアルな戦場スケッチも掲載。「火野は人間を書こうとする。記録ではなく小説家の目である。しかし表現は適切に制御されている。検閲に際して、あわてて破り棄てるような愚は犯さなかったであろう。」と火野の従軍手帖の全貌を、かつて自らの目で取材した作家・浅田次郎をして言わしめた、魂の記録が今、甦る。 |
| 目次 |
第1章 日本本土を発つ 第2章 司令部跡を拠点に 第3章 第三三師団拠点のティディムへ 第4章 最前線・インパールへの思い 第5章 画伯・向井潤吉との冒険行 第6章 白骨街道撤退 第7章 菊兵団が奮戦する雲南前線へ 第8章 帰国 資料編―手帖巻末控 |
内容細目表:
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