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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236511572 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
火野葦平は、兵士・報道班員として従軍し、戦地から二十数冊の手帖を持ち帰った。戦場は中国大陸・マレー半島・比島・ビルマ・インドに及ぶ。勝ち戦から敗北の撤退戦までが、つぶさに記録されたその膨大な直筆手帖から、本書では「インパール編」6冊をその図版も含め活字化。加えて、同行した画家・向井潤吉のリアルな戦場スケッチも掲載。「火野は人間を書こうとする。記録ではなく小説家の目である。しかし表現は適切に制御されている。検閲に際して、あわてて破り棄てるような愚は犯さなかったであろう。」と火野の従軍手帖の全貌を、かつて自らの目で取材した作家・浅田次郎をして言わしめた、魂の記録が今、甦る。 |
| 目次 |
第1章 日本本土を発つ 第2章 司令部跡を拠点に 第3章 第三三師団拠点のティディムへ 第4章 最前線・インパールへの思い 第5章 画伯・向井潤吉との冒険行 第6章 白骨街道撤退 第7章 菊兵団が奮戦する雲南前線へ 第8章 帰国 資料編―手帖巻末控 |
内容細目表:
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