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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00430/ |
| 書名 |
アレゴリー ある象徴的モードの理論 (高山宏セレクション<異貌の人文学>) |
| 著者名 |
アンガス・フレッチャー/著
伊藤誓/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
553,25,18p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
高山宏セレクション<異貌の人文学> |
| ISBN |
978-4-560-08309-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Allegory |
| 分類 |
90101
|
| 一般件名 |
文学
比喩
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「抽象的観念を絵画的言語に移し替えたもの」でしかない、深みのない表現形式とされてきたアレゴリー。表象論、人類学、精神分析学の展開とも呼応しながらアレゴリーの豊饒な世界を論じる。アレゴリー復権の契機となった名著。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜25 |
| タイトルコード |
1001710010072 |
| 要旨 |
“思考の仲介者”アレゴリーの宇宙誌。古典古代から受け継がれたアレゴリーの魔術的な力、豊饒な世界を論じて、その宇宙的スケールを絢爛と語り、現代におけるアレゴリー復権を謳った画期的名著。 |
| 目次 |
序論 第1章 ダイモン的仲介者 第2章 宇宙的イメージ 第3章 シンボル的行為―前進と闘い 第4章 アレゴリー的因果律―魔術と儀式の形式 第5章 テーマ的効果―両価性、崇高、そしてピクチャレスク 第6章 精神分析学的類比―強迫観念と強迫衝動 第7章 価値と意図―アレゴリーの限界 図版集 |
| 著者情報 |
フレッチャー,アンガス 1930年、ニューヨーク生まれ。イェール大学で学士号と修士号、ハーヴァード大学で博士号を取得した。62年から68年までコロンビア大学准教授、74年までニューヨーク州立大学教授、99年までニューヨーク市立大学教授、同年同大学名誉教授。三十四歳のデビュー作『アレゴリー』(1964)などの著書がある。中世英文学、ルネサンスの詩と演劇、仮面劇、欧米の小説、アメリカ現代詩を縦横無尽に論じる博覧強記にして、精神分析学、社会学、文化人類学、科学史の該博な知識を駆使するポリマス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 誓 1951年生まれ。東京教育大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。首都大学東京名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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