蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
芭蕉紀行全集新解
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| 著者名 |
大薮虎亮/著
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| 出版者 |
明治書院
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| 出版年月 |
1953 |
| 請求記号 |
SN9155/00015/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011755366 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN9155/00015/ |
| 書名 |
芭蕉紀行全集新解 |
| 著者名 |
大薮虎亮/著
|
| 出版者 |
明治書院
|
| 出版年月 |
1953 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
9155
|
| 個人件名 |
松尾芭蕉
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110096851 |
| 要旨 |
平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。 |
| 目次 |
源義家「降人というは戦の場を逃れて、人の手にかからずして、後に咎を悔いて首をのべて参るなり」 平時忠「この一門にあらざらん人は、みな人非人なるべし」 藤原定家「紅旗征戎、吾が墓の上に懸けよ」 源義経「関東において怨みを成すの輩は義経に属すべし」 源頼朝「日本国第一の大天狗は更に他の者に非ず候か」 畠山重忠「謀反を企てんと欲するのよし風聞せば、かえって眉目というべし」 源実朝「源氏の正統、この時に縮まりおわんぬ」 北条政子「その恩、既に山岳より高く溟渤より深し」 北条義時「君の御輿に向いて弓を引くことはいかがあらん」〔ほか〕 |
内容細目表:
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