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書誌情報サマリ

書名

藤原定家論

著者名 五月女肇志/著
出版者 笠間書院
出版年月 2011.2
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書名 藤原定家論
著者名 五月女肇志/著
出版者 笠間書院
出版年月 2011.2
ページ数 11,341,12p
ISBN 978-4-305-70542-6
分類 911142
個人件名 藤原定家
書誌種別 電子図書
内容紹介 表現摂取の分析を踏まえた中世和歌の展開を、歌人・藤原定家を中心に考察。「拾遺愚草」「明月記」などの本文はもちろん、摂取源となった本歌や本説の本文も再検討して、より精細に作品を分析し、その表現意図を明らかにする。
書誌・年譜・年表 『明月記』音楽記事年表(新訂増補):p268〜334
タイトルコード 1002110020826

要旨 日本・韓国・中国・ベトナム、「おこづかい」を仲立ちに親子関係は、友だち関係は、こう育ってゆく。「文化的道具」としてのお金の姿を手がかりに、それぞれの文化で「大人になる」意味を問い、心理学が「文化」に向き合う視角と理論を探究した、4カ国の共同研究、待望の書籍化。
目次 なぜ文化を比較するのか―子どもにとってのお金の意味
第1部 人間関係の中のお金―現象から立ち上がる子どもの姿(消費社会を生きる子どもたち
大人になることの意味と親子関係の構造 ほか)
第2部 日韓中越・子どものおこづかい―文化内在的視点から読み解く(韓国の子どものお金をめぐる生活世界
中国の都市部の子どもとお金の智恵 ほか)
第3部 おこづかい研究から理論を立ち上げる(おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる
おこづかい研究とTEAの誕生―時間の流れを理論化する ほか)
第4部 おこづかい研究を振り返る―新しい文化の心理学に向けて(おこづかい研究と差の文化心理学
調査の概要と結果の要約、そして伴走者によるコメント)
付録 質問紙調査結果


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