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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3714/01041/ |
| 書名 |
子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学 |
| 著者名 |
高橋登/編
山本登志哉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2016.9 |
| ページ数 |
8,325p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-051334-0 |
| 分類 |
37145
|
| 一般件名 |
児童文化
金銭教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。 |
| タイトルコード |
1001610061174 |
| 要旨 |
日本・韓国・中国・ベトナム、「おこづかい」を仲立ちに親子関係は、友だち関係は、こう育ってゆく。「文化的道具」としてのお金の姿を手がかりに、それぞれの文化で「大人になる」意味を問い、心理学が「文化」に向き合う視角と理論を探究した、4カ国の共同研究、待望の書籍化。 |
| 目次 |
なぜ文化を比較するのか―子どもにとってのお金の意味 第1部 人間関係の中のお金―現象から立ち上がる子どもの姿(消費社会を生きる子どもたち 大人になることの意味と親子関係の構造 ほか) 第2部 日韓中越・子どものおこづかい―文化内在的視点から読み解く(韓国の子どものお金をめぐる生活世界 中国の都市部の子どもとお金の智恵 ほか) 第3部 おこづかい研究から理論を立ち上げる(おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる おこづかい研究とTEAの誕生―時間の流れを理論化する ほか) 第4部 おこづかい研究を振り返る―新しい文化の心理学に向けて(おこづかい研究と差の文化心理学 調査の概要と結果の要約、そして伴走者によるコメント) 付録 質問紙調査結果 |
内容細目表:
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