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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210963856 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N902-3/00130/ |
| 書名 |
現代ヨーロッパにおけるフランス精神 |
| 著者名 |
エルンスト・ローベルト・クゥルツィウス/著
大野俊一/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
1980 |
| ページ数 |
325p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類 |
9023
|
| 一般件名 |
文学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
原書名:Franzo¨sischer Geist im neuen Europa, 1925 *内容:マルセル・プルースト[ほか7編] |
| タイトルコード |
1009210155910 |
| 要旨 |
日本・韓国・中国・ベトナム、「おこづかい」を仲立ちに親子関係は、友だち関係は、こう育ってゆく。「文化的道具」としてのお金の姿を手がかりに、それぞれの文化で「大人になる」意味を問い、心理学が「文化」に向き合う視角と理論を探究した、4カ国の共同研究、待望の書籍化。 |
| 目次 |
なぜ文化を比較するのか―子どもにとってのお金の意味 第1部 人間関係の中のお金―現象から立ち上がる子どもの姿(消費社会を生きる子どもたち 大人になることの意味と親子関係の構造 ほか) 第2部 日韓中越・子どものおこづかい―文化内在的視点から読み解く(韓国の子どものお金をめぐる生活世界 中国の都市部の子どもとお金の智恵 ほか) 第3部 おこづかい研究から理論を立ち上げる(おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる おこづかい研究とTEAの誕生―時間の流れを理論化する ほか) 第4部 おこづかい研究を振り返る―新しい文化の心理学に向けて(おこづかい研究と差の文化心理学 調査の概要と結果の要約、そして伴走者によるコメント) 付録 質問紙調査結果 |
内容細目表:
-
1 市民社会の境界
三月前期ドイツにおける「プロレタリア」言説から
16-39
-
山根徹也/著
-
2 「ふさわしい貧者/ふさわしくない貧者」の概念史
一九世紀前半の「社会問題」にみられるキリスト教的規範と市民的規範
40-63
-
平松英人/著
-
3 「赦し」から「予防」へ
近代ドイツにおける釈放者扶助の変容
64-95
-
佐藤公紀/著
-
4 ヴァイマル末期における「赤い伯爵」と労働者世界
『下からのドイツ』をめぐって
96-117
-
今井宏昌/著
-
5 「人種」と「民族」のルーツを探る
ドイツにおける人類学および考古学の誕生
120-145
-
磯部裕幸/著
-
6 スイスにおけるユダヤ人の国民意識
「同化」の解釈とシオニズムへの対応
146-167
-
穐山洋子/著
-
7 褐色のウィーン
<人種・ネイション>期のユダヤ迫害と<生>の歴史
168-198
-
水野博子/著
-
8 「帰国」するドイツ人
第一次世界大戦下の東欧支配の論理とドイツ人意識の可塑性
200-222
-
伊東直美/著
-
9 移動する人々と国民の輪郭
占領期から西ドイツへ
223-244
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川喜田敦子/著
-
10 東ドイツという境界
「ナショナル・コミュニスト」としてのヴォルフガング・ハーリヒ
245-267
-
伊豆田俊輔/著
-
11 空襲記憶に見る越境的な想起文化
ギルヒング空襲記念碑を手がかりに
268-287
-
柳原伸洋/著
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12 ドイツの刑事警察・犯罪学とシンティ
二〇世紀におけるエスニック・マイノリティの発見、捕捉そして迫害
288-301
-
パトリック・ヴァーグナー/著 猪狩弘美/訳 石田勇治/訳
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