蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
神と革命の文芸批評 (対抗言論叢書)
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| 著者名 |
杉田俊介/著
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| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
91026/01269/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238078497 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01269/ |
| 書名 |
神と革命の文芸批評 (対抗言論叢書) |
| 著者名 |
杉田俊介/著
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
11,585p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
対抗言論叢書 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-588-46018-0 |
| 分類 |
910264
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| 一般件名 |
日本文学-歴史-平成時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
批評とは「文学と運動」の交点でものを考え、かつ生きること-。ロスジェネ論壇以来、障害や無能力、弱さや加害の問題に向き合い、協働と対抗言論の道を模索してきた批評家・杉田俊介の初の文芸批評集。 |
| タイトルコード |
1002210014163 |
| 要旨 |
健康・医療の正しい情報をわかりやすく紹介するシリーズの第1弾「脊柱管狭窄症」では、「お尻から脚にかけてしびれる」「ふくらはぎが痛くなって長く歩けない」「手術を受けるべきか迷っている」など、脊柱管狭窄症の症状や治療法に悩んでいる方に、基礎知識から、薬物療法や手術などの最新医療情報、症状が楽になる運動療法、ライフスタイルの改善法などを説明します。 |
| 目次 |
Q&A 知っておきたい脊柱管狭窄症 朝本ドクターが解説します! 第1章 脊柱管狭窄症の基礎知識 第2章 脊柱管狭窄症の診断 第3章 腰部脊柱管狭窄症の治療 第4章 自宅でカンタン!改善体操 第5章 ラクになる!日常動作のコツ 第6章 知っておきたいQ&A |
| 著者情報 |
朝本 俊司 牧田総合病院脳神経外科脊椎脊髄センター部長、スポーツ専門外来(IERAP)部長。牧田総合病院外科、自治医科大学大宮医療センター(現:さいたま医療センター)脳神経外科、東京都立荏原病院(現:東京都保健医療公社荏原病院)脳神経外科、ドイツ・ギーセン大学病院脳神経外科、国際医療福祉大学三田病院脳神経外科・脊椎脊髄センター、国際医療福祉大学医学部脳神経外科教授を経て現在。専門分野は脊椎脊髄疾患、脊髄腫瘍、血管障害、脳神経外科疾患、スポーツ医学。日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会認定医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本アイスホッケー連盟医・科学委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ロスジェネの水子たち
批評と運動の間
2-28
-
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2 星野智幸と「新しい政治小説」
29-62
-
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3 浅尾大輔論
63-71
-
-
4 高橋和巳論
72-90
-
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5 大西巨人に対する一つの小さな疑念
91-98
-
-
6 椎名林檎論のためのノート
99-107
-
-
7 光永惇『寛解の連続』に寄せて
喰うべき詩
108-110
-
-
8 木村文洋『息衝く』に寄せて
報告と感想
111-125
-
-
9 葉真中顕論
ロスジェネとミステリ
126-137
-
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10 加藤智大の暴力
138-162
-
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11 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本
老い衰えゆく神の信徒として
164-182
-
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12 スティーヴン・キングと神
183-197
-
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13 白石晃士と神的映画
198-204
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14 岩明均論のためのノート
205-212
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15 高畑勲論
淋しさについて
213-224
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16 宇多田ヒカルのパッション
225-240
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17 安彦良和の原点
どこまでも、無名の青年のように新しく
241-246
-
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18 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと
247-267
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19 土本典昭にとって晩熟とは何か
268-280
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20 室井光広論その門前の序文
世界文学とは何か
281-310
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21 埴谷雄高論
虚体と子ども
311-332
-
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22 筒井康隆論
文学は差別と戦えるか
334-357
-
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23 津島佑子論
いかに兄を障害児として産み直すか
358-377
-
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24 角田光代論
ふたりで生きる
378-390
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25 村田沙耶香と多和田葉子
序説
391-397
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26 羽田圭介論
ルーチンワークの文学
398-406
-
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27 坂口恭平の二律背反
407-420
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28 法月綸太郎論
迷い猫の脱構築のために
421-431
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29 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート
432-441
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30 柄谷行人論・序説
442-465
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31 東浩紀『弱いつながり』に寄せて
観光者にとって倫理とは何か
466-478
-
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32 中上健次と空族の映画
479-509
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33 村上春樹と歴史意識
『騎士団長殺し』論
510-523
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34 文芸批評2020
524-528
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35 秋山駿の小石
529-530
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36 上村亮平の微光
531-532
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37 大澤信亮『神的批評』
534-535
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38 中島岳志『秋葉原事件』
535-536
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39 藤田直哉『虚構内存在』
536-537
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40 大澤信亮『新世紀神曲』
537-538
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41 中島岳志『血盟団事件』
539-540
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42 星野智幸『夜は終わらない』
540-543
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43 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』
543-544
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44 九龍ジョー『メモリースティック』
544-547
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45 上田岳弘『私の恋人』
547-550
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46 高橋弘希『朝顔の日』
550-551
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47 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』
551-554
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48 栗原康『死してなお踊れ一遍上人伝』
554-555
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49 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』
555
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50 上田岳弘『塔と重力』
555-559
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51 安藤礼二『大拙』
559-561
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52 井口時男『蓮田善明戦争と文学』
561-562
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53 木村友祐『幼な子の聖戦』
562-565
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54 宮崎駿『風の谷のナウシカ』
565-566
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55 宮嶋繁明『橋川文三野戦攻城の思想』
566-567
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56 温又柔+木村友祐『私とあなたのあいだ』
567-569
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57 飯田有子『林檎貫通式』
569-570
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58 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』
570-571
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59 桜庭一樹『小説火の鳥 大地編』
571-572
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60 亀山郁夫『ドストエフスキー黒の言葉』
572-575
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61 道東旅行記
アイヌのこと、少しずつ
576-578
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62 歴史修正のために、雑然と
福岡・熊本旅行記
579-581
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