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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

神と革命の文芸批評 (対抗言論叢書)

著者名 杉田俊介/著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.5
請求記号 91026/01269/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238078497一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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3799
家庭教育 青年期

書誌詳細

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請求記号 91026/01269/
書名 神と革命の文芸批評 (対抗言論叢書)
著者名 杉田俊介/著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.5
ページ数 11,585p
大きさ 20cm
シリーズ名 対抗言論叢書
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-588-46018-0
分類 910264
一般件名 日本文学-歴史-平成時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 批評とは「文学と運動」の交点でものを考え、かつ生きること-。ロスジェネ論壇以来、障害や無能力、弱さや加害の問題に向き合い、協働と対抗言論の道を模索してきた批評家・杉田俊介の初の文芸批評集。
タイトルコード 1002210014163

要旨 反抗的で困っている、どう接していいかわからない、ネットに夢中で心配など、最近の思春期の子どもを育てる親の不安や悩みに、人気教育評論家の著者が親身に答えます。40年以上も10代の子どもと向き合い、教育に携わってきた尾木ママならではの、子どもの気持ちが「わかる」、子どもが「伸びる」子育ての極意が満載!!
目次 入門編 子どもが「わかる」ママ・パパになる!(「自分くずし」と「自分づくり」に同時に入るのが思春期
「自立」と「依存」のあいだを行ったり来たり…
“ママ・パパクッション”は自立の必需品!
「子離れ」と「子離し」は全然違うよ
親は子どもの「巣」となり「壁」となれ! ほか)
応用編 子どもを「伸ばす」ママ・パパになる!(ストップ!「孤食」。家族の食卓力はすごいんです
家事の「共働」は人間力を鍛えます
10代だからこそ、お稽古事を奪わないで!
「叱らずにほめる子育て」の極意とは?
10代の失敗に安易なおだて、なぐさめはNG ほか)
著者情報 尾木 直樹
 1947年滋賀県生まれ。教育評論家。法政大学教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間にわたり「子育てと教育は“愛とロマン”」をモットーに、ユニークで創造的な教育実践を展開。2003年に法政大学キャリアデザイン学部教授に着任。2012年からは法政大学教職課程センター長・教授に就任。現在も教鞭をとるかたわら、主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題、メディア問題などに関する調査・研究に取り組んでおり、講演活動、メディア出演、教育相談やカウンセリング、執筆など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ロスジェネの水子たち   批評と運動の間   2-28
2 星野智幸と「新しい政治小説」   29-62
3 浅尾大輔論   63-71
4 高橋和巳論   72-90
5 大西巨人に対する一つの小さな疑念   91-98
6 椎名林檎論のためのノート   99-107
7 光永惇『寛解の連続』に寄せて   喰うべき詩   108-110
8 木村文洋『息衝く』に寄せて   報告と感想   111-125
9 葉真中顕論   ロスジェネとミステリ   126-137
10 加藤智大の暴力   138-162
11 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本   老い衰えゆく神の信徒として   164-182
12 スティーヴン・キングと神   183-197
13 白石晃士と神的映画   198-204
14 岩明均論のためのノート   205-212
15 高畑勲論   淋しさについて   213-224
16 宇多田ヒカルのパッション   225-240
17 安彦良和の原点   どこまでも、無名の青年のように新しく   241-246
18 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと   247-267
19 土本典昭にとって晩熟とは何か   268-280
20 室井光広論その門前の序文   世界文学とは何か   281-310
21 埴谷雄高論   虚体と子ども   311-332
22 筒井康隆論   文学は差別と戦えるか   334-357
23 津島佑子論   いかに兄を障害児として産み直すか   358-377
24 角田光代論   ふたりで生きる   378-390
25 村田沙耶香と多和田葉子   序説   391-397
26 羽田圭介論   ルーチンワークの文学   398-406
27 坂口恭平の二律背反   407-420
28 法月綸太郎論   迷い猫の脱構築のために   421-431
29 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート   432-441
30 柄谷行人論・序説   442-465
31 東浩紀『弱いつながり』に寄せて   観光者にとって倫理とは何か   466-478
32 中上健次と空族の映画   479-509
33 村上春樹と歴史意識   『騎士団長殺し』論   510-523
34 文芸批評2020   524-528
35 秋山駿の小石   529-530
36 上村亮平の微光   531-532
37 大澤信亮『神的批評』   534-535
38 中島岳志『秋葉原事件』   535-536
39 藤田直哉『虚構内存在』   536-537
40 大澤信亮『新世紀神曲』   537-538
41 中島岳志『血盟団事件』   539-540
42 星野智幸『夜は終わらない』   540-543
43 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』   543-544
44 九龍ジョー『メモリースティック』   544-547
45 上田岳弘『私の恋人』   547-550
46 高橋弘希『朝顔の日』   550-551
47 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』   551-554
48 栗原康『死してなお踊れ一遍上人伝』   554-555
49 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』   555
50 上田岳弘『塔と重力』   555-559
51 安藤礼二『大拙』   559-561
52 井口時男『蓮田善明戦争と文学』   561-562
53 木村友祐『幼な子の聖戦』   562-565
54 宮崎駿『風の谷のナウシカ』   565-566
55 宮嶋繁明『橋川文三野戦攻城の思想』   566-567
56 温又柔+木村友祐『私とあなたのあいだ』   567-569
57 飯田有子『林檎貫通式』   569-570
58 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』   570-571
59 桜庭一樹『小説火の鳥 大地編』   571-572
60 亀山郁夫『ドストエフスキー黒の言葉』   572-575
61 道東旅行記   アイヌのこと、少しずつ   576-578
62 歴史修正のために、雑然と   福岡・熊本旅行記   579-581
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