蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
イライラ文学館 不安や怒りで爆発しそうなときのための9つの物語 電子書籍版
|
| 著者名 |
頭木弘樹/編
|
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| 請求記号 |
// |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238316665 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
イライラ文学館 不安や怒りで爆発しそうなときのための9つの物語 電子書籍版 |
| 並列書名 |
library of irritations |
| 著者名 |
頭木弘樹/編
|
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| ISBN |
978-4-620-32803-4 |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
9083
|
| 一般件名 |
小説-小説集
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
イライラしたときにはイライラした物語を! 筒井康隆「心臓に悪い」、志賀直哉「剃刀」、チェーホフ「ねむい」、谷崎潤一郎「病褥の幻想」など、イライラに共感することでイライラを相殺する物語全9編を収録。 |
| タイトルコード |
1002410048897 |
| 要旨 |
1960年代、イタリアでコルシア書店の仲間たちと運命的な出会いがあった。最愛のペッピーノと結婚、霧の街ミラノに暮らす。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、多くの人々に愛されるエッセイを紡いだ。まだ海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り開いた著者の名随筆。 |
| 目次 |
第1部 イタリアの友人(遠い霧の匂い マリア・ボットーニの長い旅 夜の会話 カラが咲く庭 オリエント・エクスプレス 電車道 マリアの結婚 重い山仕事のあとみたいに) 第2部 文学と人生(プロローグ(『ユルスナールの靴』) 死んだ子供の肖像 しげちゃんの昇天 チェレザの家) 第3部 ペッピーノへの手紙ほか(芦屋のころ となり町の山車のように 大洗濯の日 ヤマモトさんの送別会 なんともちぐはぐな贈り物 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より(翻訳・岡本太郎)) |
| 著者情報 |
須賀 敦子 1929(昭和4)年、兵庫県生まれ。聖心女子大学文学部卒業。53年よりフランス、イタリアに留学し、71年に帰国。91年、『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞を受賞。98年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川上 弘美 1958(昭和33)年、東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。94年「神様」で第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞。96年「蛇を踏む」で第115回芥川賞を受賞。2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞、14年『水声』で読売文学賞、16年『大きな鳥にさらわれないよう』で泉鏡花文学賞を受賞。19年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 リスクコミュニケーション
今何が課題か
1-5
-
中谷内一也/著
-
2 科学と政策の間や技術と社会の間のギャップの可視化と橋渡し
6-10
-
岸本充生/著
-
3 災害リスク・コミュニケーションの新潮流
11-17
-
矢守克也/著
-
4 リスクコミュニケーションの基礎
19-27
-
三上直之/著
-
5 科学技術ガバナンスとリスクコミュニケーション
28-36
-
標葉隆馬/著
-
6 リスクコミュニケーションとメディア
37-45
-
田中幹人/著 吉松芙美/著
-
7 食品
遺伝子技術を利用した食品を中心として
47-54
-
田中豊/著
-
8 原子力
55-62
-
八木絵香/著
-
9 気候変動
63-71
-
江守正多/著 朝山慎一郎/著
-
10 情報技術
72-79
-
工藤充/著
-
11 災害
80-88
-
定池祐季/著
-
12 新型コロナウイルス感染症の経験が示す新たな課題
89-97
-
奈良由美子/著
-
13 各国のパンデミック対応に関する比較分析が与える示唆
科学技術社会論の見地から
98-106
-
寿楽浩太/著
-
14 公法システムから見るリスクコミュニケーション
107-114
-
吉良貴之/著
-
15 科学技術のリスクとコミュニケーション人材育成
115-120
-
種村剛/著
前のページへ