蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
コロナ禍で考えた「継承」 デジタル化?デジタルか?
|
| 著者名 |
巽昌子/編著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| 請求記号 |
210/00788/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238204861 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
210/00788/ |
| 書名 |
コロナ禍で考えた「継承」 デジタル化?デジタルか? |
| 著者名 |
巽昌子/編著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-639-02889-5 |
| 分類 |
21004
|
| 一般件名 |
日本-歴史
図書館-ロシア
博物館
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
コロナ禍で人文科学が果たし得る役割とは何か。進み続ける「デジタル化」に焦点を当てながら、コロナ禍における文化の「継承」について歴史学・博物館学の視点から学際的に追究する。 |
| タイトルコード |
1002210091690 |
| 要旨 |
かつて数千年がかりで白く均一にした粒が、いまや不揃いで色付きのものこそ高額になる。塩の真価を定めるのが容易であったことは、いまだかつて一度もない。悪名高き塩税「ガベル」、ガンディー塩の行進、製塩業の衰退と伝統的職人芸の復活。塩からい風味にユーモアをそえておくる、博覧強記のノンフィクション。 |
| 目次 |
第2部 ニシンのかがやきと征服の香り(承前)(自由、平等、免税 独立の維持 塩をめぐる戦い 赤い塩) 第3部 ナトリウムの完璧な融合(ナトリウムの悪評 地質学という神話 沈みゆく地盤 塩と偉大な魂 振り返らずに 自貢最後の塩の日々 マー、ラーそして毛 魚より塩をたくさん 大粒の塩、小粒の塩) |
| 著者情報 |
カーランスキー,マーク 1948年、米国コネティカット州生まれ。歴史や食物、海洋などに関するノンフィクションを中心に作家活動を展開。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーリストに数多くの著作が含まれ、世界二五ヵ国で翻訳されている。とくにCod;A Biography of the Fish That Changed the World(『鱈―世界を変えた魚の歴史』)はさまざまな賞を受賞するなど評価が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山本 光伸 1941年、東京生まれ。国際基督教大学歴史学科卒業。英米文学翻訳家、(株)柏艪舎代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コロナ禍で見つめなおす「ハンコ社会」
ハンコと花押の歴史に着目して
11-89
-
巽昌子/著
-
2 現代と中世の儀式に見る「継承」への努力
入学式・卒業式・元日節会
91-116
-
大薮海/著
-
3 昔話
ワープロ・パソコン・データベース
117-125
-
安田次郎/著
-
4 コロナ禍のロシアの図書館、文書館
デジタル化の成果と新たな課題
127-160
-
鈴木佑梨/著
-
5 ウクライナ侵攻下におけるロシアの図書館、文書館、日本人の研究状況
デジタル化の役割
161-170
-
鈴木佑梨/著
-
6 コロナ禍前後の博物館の動向
デジタル化の進展と課題
171-216
-
奥田環/著
前のページへ