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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210947651 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3614/02319/ |
| 書名 |
「ハーフ」ってなんだろう? あなたと考えたいイメージと現実 (中学生の質問箱) |
| 著者名 |
下地ローレンス吉孝/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
中学生の質問箱 |
| ISBN |
978-4-582-83866-4 |
| 分類 |
36142
|
| 一般件名 |
混血児
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「ハーフ」などの言葉は浸透しているが、現実にはそれぞれの人がさまざまな経験をしている。社会構造やイメージを問い直し、一人ひとりの声を聞き、人権やメンタルヘルスについて考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p223 |
| タイトルコード |
1002110006956 |
| 司書のおすすめ |
ルーツや肌の色そのものが差別の原因ではない。それを差別と結び付けて、不平等や格差を生み出す社会構造に問題がある。「ハーフ」や「ミックス」と呼ばれる人たちがどのような経験をして、どう感じたかを語る。悩みの原因は自分自身ではない。社会との関係性の中で考えてみよう。『こんなほんあんなほん 2022年度版forティーンズ』より |
| 要旨 |
社交不安症、全般不安症、パニック症…消えない不安。性格の問題か、どこから病気か?治療の進め方から自分でできる対策まで徹底解説! |
| 目次 |
第1章 不安になるのは悪いこと?(【不安とはなにか】なんとなく落ち着かない。その状態が不安 【不安の役割】不快でも身を守るために役立つ ほか) 第2章 不安症か?別の病気か?(【病気との境界】消えない不安。どこから病気なのか 【分離不安症】親と離れて過ごせない。子どもに多い不安症 ほか) 第3章 治療の受け方・進め方(【受診する】受診の必要性は困りぐあいで判断する 【治療を始める】薬物療法と行動療法が治療の柱 ほか) 第4章 とらわれから抜け出す(【習慣を見直す】体質は変わらない。でも行動は変えられる 【生き方を問い直す】不安が消えたらどうなる?なにをしたい? ほか) 第5章 不安が強い人に向き合うとき(【起こりやすいこと】不安の訴えに周囲は巻き込まれやすい 【対応の原則】自分の行動を変えると相手の行動も変化する ほか) |
| 著者情報 |
原井 宏明 岐阜大学医学部医学科卒業。国立肥前療養所(現:肥前精神医療センター)、国立療養所菊池病院(現:国立病院機構菊池病院)、なごやメンタルクリニック院長を経て、2019年原井クリニックを開業。日本認知・行動療法学会専門行動療法士、精神保健指定医、精神科専門医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松浦 文香 子どもの頃から強迫症を患い、不登校も経験しながら大学を卒業。その後、3日間集団集中治療を受け回復を遂げる。2019年より原井クリニックに勤務。日本認知・行動療法学会認定行動療法士、MINT(動機づけ面接トレーナーネットワーク)認定トレーナー、精神保健福祉士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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