蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
本の背骨が最後に残る
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| 著者名 |
斜線堂有紀/著
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
F7/08453/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237881297 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08453/ |
| 書名 |
本の背骨が最後に残る |
| 著者名 |
斜線堂有紀/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
276p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-334-10051-3 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:本の背骨が最後に残る 死して屍知る者無し ドッペルイェーガー 痛妃婚姻譚 金魚姫の物語 デウス・エクス・セラピー 本は背骨が最初に形成る |
| 内容紹介 |
物語を語る者が「本」と呼ばれる国。1冊につき1つの物語だが、稀に同じ本に異同が生じると、どちらかが「誤植」と断じられ「焚書」される-。表題作のほか、全7編を収録。新鋭作家が凶暴な想像力で紡いだ、絢爛甘美な物語。 |
| タイトルコード |
1002310045137 |
| 要旨 |
稀代のメディア・プロデューサーはどのように誕生したのか?メディア・大坂・文化をキーワードに、西鶴の文芸活動とその時代を描く。近世前期文化史としても重要な書。 |
| 目次 |
序章 近世初期文化とメディア(近世メディアの開放 流言と情報管理 出版メディアの成立) 第1章 俳諧師西鶴の出発(西鶴の生きた時代 職業俳諧師への道) 第2章 西鶴の俳諧と出版メディア(大坂書肆の俳書出版 出版メディアの利用) 第3章 浮世草子の成立(『好色一代男』の俳諧 「流行作家」西鶴の誕生) 第4章 浮世草子の展開(貞享年間の西鶴 西鶴の晩年と遺稿出版) |
| 著者情報 |
中嶋 隆 1952年、長野県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。大谷女子大学専任講師、横浜国立大学助教授を経て、早稲田大学教授。小説『廓の与右衛門控之帳』(小学館)で、第八回小学館文庫小説賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 隈研吾の原点となった集落調査
講演 1
2-15
-
原広司/述
-
2 集落調査から学んだ仕事のリズム
鼎談
16-30
-
原広司/述 セン・クアン/述 隈研吾/述
-
3 第三の途の可能性
回想
31-33
-
隈研吾/著
-
4 苦節一〇年から「移ろう建築」へ
講演 1
36-50
-
上野千鶴子/述
-
5 バブルの大きな授業料
鼎談
52-67
-
上野千鶴子/述 三浦展/述 隈研吾/述
-
6 ボロさという方法
回想
68-70
-
隈研吾/著
-
7 コンクリートから木造へ
講演 1
72-83
-
内田祥哉/述
-
8 木造の終焉は近い
講演 2
84-88
-
深尾精一/述
-
9 混構造的に木造を捉える自由を学ぶ
鼎談
90-103
-
内田祥哉/述 深尾精一/述 隈研吾/述
-
10 「正義」と「傘」からの自由
回想
104-106
-
隈研吾/著
-
11 デザインを通した隈研吾との協働
講演 1
111-114
-
原研哉/述
-
12 一流と出会える地域をつくる
講演 2
115-119
-
鈴木輝隆/述
-
13 紙を育て、人を育てる
講演 3
120-123
-
小林康生/述
-
14 左官職人は景観をつくる
講演 4
124-127
-
挾土秀平/述
-
15 奥深いモノの世界へ
鼎談
128-139
-
原研哉/ほか述
-
16 聞き続けること
回想
140-142
-
隈研吾/著
-
17 緑、造園、原点は「庭園」、「日本庭園」それから「ランドスケープ」
講演 1
148-159
-
進士五十八/述
-
18 ランドスケープ・デザインの本質と建築
講演 2
160-166
-
涌井史郎/述
-
19 環境の時代の庭園がもつ機能
鼎談
168-181
-
進士五十八/述 涌井史郎/述 隈研吾/述
-
20 やさしい相棒
回想
182-184
-
隈研吾/著
-
21 アートと建築、建築はアート
講演 1
190-204
-
高階秀爾/述
-
22 未完成を完成のなかにつなげる建築家
講演 2
205-209
-
伊東順二/述
-
23 アートの未来、建築の未来
鼎談
210-217
-
高階秀爾/述 伊東順二/述 隈研吾/述
-
24 小さな地方、小さな場所
回想
218-220
-
隈研吾/著
-
25 歴史を継承して建築をつくる
講演 1
225-230
-
藤森照信/述
-
26 昭和期における権力の館
講演 2
231-241
-
御厨貴/述
-
27 建築と政治
鼎談
242-258
-
藤森照信/述 御厨貴/述 隈研吾/述
-
28 弁証法から微分へ
回想
259-261
-
隈研吾/著
-
29 小さな建築から見えてくること
講演 1
269-276
-
江尻憲泰/述
-
30 透明な構造デザインで生み出す
講演 2
277-285
-
佐藤淳/述
-
31 二〇二〇年以降の構造
鼎談
286-296
-
江尻憲泰/述 佐藤淳/述 隈研吾/述
-
32 LABOという場所
回想
297-300
-
隈研吾/著
-
33 東京とニューヨークの交流
吉村順三から隈研吾まで
309-325
-
バリー・バーグドール/述
-
34 物質の詩学と物質性のイデオロギー
隈研吾と村野藤吾の矛盾をはらむ建築
326-333
-
ボトンド・ボグナール/述
-
35 建築のグローバリゼーション
鼎談
334-349
-
バリー・バーグドール/述 ボトンド・ボグナール/述 隈研吾/述
-
36 東大建築の批判的遺伝子
回想
350-352
-
隈研吾/著
-
37 アルベルティによる設計と施工の分離
講演 1
362-371
-
マリオ・カルポ/述
-
38 VR技術とは何か
講演 2
372-381
-
廣瀬通孝/述
-
39 箱の外に出ること
鼎談
382-397
-
マリオ・カルポ/述 廣瀬通孝/述 隈研吾/述
-
40 方法の発見
回想
398-400
-
隈研吾/著
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