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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7023/00353/ |
| 書名 |
ロシア宇宙芸術 宇宙イメージからみるロシア美術史 |
| 著者名 |
生熊源一/著
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
333p 図版24p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0809-0 |
| 分類 |
70238
|
| 一般件名 |
ロシア・ソビエト美術-歴史
宇宙
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
共有された遺産としての《宇宙》を芸術家たちはいかに我が物としてきたのか。ロシア宇宙主義を背景に、作家たちが形づくる星座を観測し、不死や復活への注視が持つ現代的な意義も検討する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
宇宙芸術関連年表:p327〜333 |
| タイトルコード |
1002410007700 |
| 要旨 |
文化大革命の暗黒が晴れたそのときから、中国の猛烈な現代思想受容がはじまった!日本のたどった道とよく似ているけれど、より切実で熱い思考にあふれたその現場と可能性を、自らも体感してきた中国人研究者が克明に描き出す。知られざる、そして知っておきたい中国がここにある。 |
| 目次 |
新しい啓蒙時代の幕開け―『読書』の創刊とヒューマニズムの復権 マックス・ウェーバーの再発見―「出土文物」の運命 異彩を放つ現代ドイツ哲学 西のマルキシズム「西馬」―フランクフルト学派を中心に 日本はいずこ?―一九八〇年代中国における福沢諭吉 遠のいていく新しい啓蒙時代―一九八〇年代の一つの総括 人気学問となった現象学 リクールとレヴィ=ストロース―フランス老大家の本格登場 フーコー受容の倒錯と可能性 脱構築と中国―デリダ訪中のインパクト 「西馬」再来―ハーバーマスと中国思想界 自由と正義への熱い思考―ハイエク、バーリン、ロールズ 合わせ鏡としての現代日本思想―丸山眞男の受容 注目される自由主義への批判者―カール・シュミットとレオ・シュトラウス |
| 著者情報 |
王 前 1967年上海市に生まれる。上海外国語大学卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。専攻は政治哲学・思想史。現在、東京外国語大学など兼任講師、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共同研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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