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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
983/00312/ |
| 書名 |
灰色のミツバチ |
| 著者名 |
アンドレイ・クルコフ/著
沼野恭子/訳
|
| 出版者 |
左右社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
461p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86528-435-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Серые пчелы |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
狙撃兵と地雷に囲まれ、誰もいなくなったグレーゾーンの村に暮らし続ける養蜂家のセルゲーイチ。春が近づき、意を決した彼は、ミツバチを連れてクリミアを目指す旅に出る…。戦禍のウクライナをユーモアと不条理で描き出す。 |
| タイトルコード |
1002410047584 |
| 要旨 |
文化大革命の暗黒が晴れたそのときから、中国の猛烈な現代思想受容がはじまった!日本のたどった道とよく似ているけれど、より切実で熱い思考にあふれたその現場と可能性を、自らも体感してきた中国人研究者が克明に描き出す。知られざる、そして知っておきたい中国がここにある。 |
| 目次 |
新しい啓蒙時代の幕開け―『読書』の創刊とヒューマニズムの復権 マックス・ウェーバーの再発見―「出土文物」の運命 異彩を放つ現代ドイツ哲学 西のマルキシズム「西馬」―フランクフルト学派を中心に 日本はいずこ?―一九八〇年代中国における福沢諭吉 遠のいていく新しい啓蒙時代―一九八〇年代の一つの総括 人気学問となった現象学 リクールとレヴィ=ストロース―フランス老大家の本格登場 フーコー受容の倒錯と可能性 脱構築と中国―デリダ訪中のインパクト 「西馬」再来―ハーバーマスと中国思想界 自由と正義への熱い思考―ハイエク、バーリン、ロールズ 合わせ鏡としての現代日本思想―丸山眞男の受容 注目される自由主義への批判者―カール・シュミットとレオ・シュトラウス |
| 著者情報 |
王 前 1967年上海市に生まれる。上海外国語大学卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。専攻は政治哲学・思想史。現在、東京外国語大学など兼任講師、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共同研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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