蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究
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| 著者名 |
森英樹/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
321/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944146 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00229/ |
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究 |
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
40,478p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52451-4 |
| 分類 |
3212
|
| 一般件名 |
法律学-歴史
マルクス主義
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法学者として、またマルクス主義法学者として数多くの業績を残した著者の論文集。加古祐二郎、平野義太郎、風早八十二、鈴木安蔵など、戦前のマルクス主義法学を担った先人の研究などを分析、考察する。 |
| タイトルコード |
1002210008804 |
| 要旨 |
ヨーロッパは義務脳ではなく権利脳。自己肯定感を高める世界の子育て。時間と共に価値が減るドイツのお金。自分を好きでいる。人生でそれ以上に大切なことなどない。約100か国を訪問してわかった豊かに生きられる世界の価値観。 |
| 目次 |
第1章 自己肯定感―あなたには「自由」と「権利」がある(Q.1 世界で最も過酷な仕事は? 日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない ノミはなぜ跳べなくなったのか ほか) 第2章 時間とお金―本当に価値のあるものは?(Q.2 日本円より約3倍のスピードで使われる通貨、なぜ? お金で魚が絶滅したロシアの湖 給料は麻薬? ほか) 第3章 死生観―君はどう死ぬか(Q.3 世界中の誰とでも食事できるなら誰を選ぶ? 自分のお葬式をリアルに想像してみる 明日死ぬつもりで生きる ほか) |
| 著者情報 |
谷口 たかひさ 1988年大阪生まれ。10代の時に起業し、イギリスへ留学。卒業後、アフリカのギニアで学校設立に携わり、メガバンク/M&A/メディアのコンサルタント、グローバルIT企業の取締役を経験した後、社会課題解決を志してドイツへ移住し、起業。2019年、ドイツで気候危機の深刻さを目の当たりにし、「みんなが知れば必ず変わる」をモットーに、気候危機に関する講演を開始。その中で、最大の脅威は「他の誰かが何とかするだろう」という思い込みであることを感じ、自己肯定感も講演内容に加える。現在も講演を続けており、累計で16か国、2000回に。趣味は旅と勉強で、訪れた国は約100か国。保有資格は国際資格や国家資格を含め30個以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 日本マルクス主義法学の遺産とその継承
理論史的総括の試み
21-47
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2 日本マルクス主義法学の前提
49-100
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3 平野義太郎における法学と社会科学
103-124
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4 戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって
125-142
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5 風早八十二とマルクス主義法学
143-186
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6 加古祐二郎の法理論について
マルクス主義法学形成史の一コマ
187-210
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7 法哲学とマルクス主義
加古祐二郎の法理論
211-233
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8 鈴木安蔵における憲法学研究の生成と展開
235-263
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9 オーストリア・マルクス主義の法理論について
日本マルクス主義法学発達史研究のために
267-305
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10 オーストリア・マルクス主義とその法理論
アドラーとレンナーを中心に
307-331
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11 ケルゼンとマルクス主義
333-355
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12 マルクス・エンゲルスの憲法思想
357-429
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13 『ヘーゲル国法論批判』(マルクス)(一八四三年夏執筆) 『ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス)(『独仏年誌』一八四四年)
433-448
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14 『経済学・哲学手稿』(マルクス)(一八四四年四月〜八月執筆)
449-460
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15 『ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結』(エンゲルス)(一八八六年執筆、『ノイエ・ツァイト』誌・一八八六年 校訂単行本・一八八八年)
461-473
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