蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236013793 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 要旨 |
なぜ不平等が生まれるのか?公正な社会をいかに作るか?理想の教育とは?18世紀に生を受けながら、今日にも通ずる重要な問題を徹底的に考えた思想家がいた。「自然」と「社会」という対立する概念の間で揺らぎながらも、一般意志というコンセプトを使って、理想の社会のあり方を提示したルソー。その考え方を、主著に即して明快に解説。現代人の切実な問いに答えるスリリングな書。 |
| 目次 |
序章 今、なぜルソーなのか?(ルソーの定番的説明 民主主義と自由主義の矛盾 ほか) 第1章 なぜ「不平等」が生まれるのか?―ルソーの格差論(フランス啓蒙主義の特徴 ルソーの二面性 ほか) 第2章 「公正な社会」をいかに作るか?―ルソーの国家論(「理想の社会」にいかに到達するか 自由と鎖のジレンマ ほか) 第3章 「自然」と「理性」のバランスをどうとるか?―ルソーの教育論(多数者の専制 「古代人の自由」と「近代人の自由」 ほか) 終章 なぜ「透明なコミュニケーション」に惹かれるのか?(言語の両義性 「法の絶対視」が悲劇を生む ほか) |
内容細目表:
前のページへ