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書誌情報サマリ

書名

A line to kill

著者名 Anthony Horowitz
出版者 Penguin Books
出版年月 2023
請求記号 93/01650/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 3232615843一般洋書一般開架 在庫 

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太平洋戦争(1941〜1945)

書誌詳細

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請求記号 93/01650/
書名 A line to kill
著者名 Anthony Horowitz
出版者 Penguin Books
出版年月 2023
ページ数 375 p. : map
大きさ 20cm
ISBN 978-1-529-15696-6
一般注記 Originally published: Century, 2021 "Reissued in Penguin Books 2023"--T.p. verso
分類 933
一般件名 英語(ENG)
書誌種別 一般洋書
タイトルコード 1002410034748

要旨 なぜ不平等が生まれるのか?公正な社会をいかに作るか?理想の教育とは?18世紀に生を受けながら、今日にも通ずる重要な問題を徹底的に考えた思想家がいた。「自然」と「社会」という対立する概念の間で揺らぎながらも、一般意志というコンセプトを使って、理想の社会のあり方を提示したルソー。その考え方を、主著に即して明快に解説。現代人の切実な問いに答えるスリリングな書。
目次 序章 今、なぜルソーなのか?(ルソーの定番的説明
民主主義と自由主義の矛盾 ほか)
第1章 なぜ「不平等」が生まれるのか?―ルソーの格差論(フランス啓蒙主義の特徴
ルソーの二面性 ほか)
第2章 「公正な社会」をいかに作るか?―ルソーの国家論(「理想の社会」にいかに到達するか
自由と鎖のジレンマ ほか)
第3章 「自然」と「理性」のバランスをどうとるか?―ルソーの教育論(多数者の専制
「古代人の自由」と「近代人の自由」 ほか)
終章 なぜ「透明なコミュニケーション」に惹かれるのか?(言語の両義性
「法の絶対視」が悲劇を生む ほか)


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