蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238262422 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
201/00146/ |
| 書名 |
「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代 |
| 並列書名 |
The Arena of“Prewar Historiographies”:Historians in the 1930s |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
加藤陽子/責任編集
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
11,231,7p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-023082-7 |
| 分類 |
2012
|
| 一般件名 |
歴史学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
多様な歴史学が興隆し、新たな担い手たちが登場した1930年代。学界状況や時代状況を踏まえつつ、「戦後歴史学」のネガとして忘却されてきた「戦前歴史学」の実像に迫る。2022年開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310018112 |
| 要旨 |
糖質制限の第一人者牧田先生の集大成!栄養士・トレーナーなどセミプロ必見の血糖値スパイクを起こさない新しい食べ方。老化の元「AGE」を作らない! |
| 目次 |
第1章 健康・ダイエット・若返りに重要なものとは?(「糖質」って、甘いもののこと?→「糖」だけど甘いとは限らない 「糖質」と「糖類」のちがいは?→糖類は糖質の一部 ほか) 第2章 人はなぜ老いるのか―糖化が老いを加速させる(老化を加速させる「酸化」とは活性酸素が増えすぎた状態 酸化を加速させる「糖化」は体内で余った糖が原因で起きる ほか) 第3章 糖質オフの健康効果―糖質制限で若返る(太古の人類はご飯もパンもケーキも食べない「糖質オフ」生活 人間の体の基本設定は「飢餓」、だから「糖質オフ」がフィットする ほか) 第4章 糖質オフ・AGEオフの実践―食べ方と健康の新常識(現代日本人にとって、「糖質」の適切な摂取量は? 糖質オフのじゃまをする「NG食品」と代わりの食品 ほか) 第5章 糖質オフ・AGEオフのためのおすすめ食材(肉 魚介類 ほか) |
| 著者情報 |
牧田 善二 AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New England Journal of Medicine』『Science』『THE LANCET』等のトップジャーナルにAGEに関する論文を第一著者として発表。1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。ベストセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』
1-23
-
加藤陽子/著
-
2 確かな「一隅」を築く試み
コラム 1
24-26
-
戸邉秀明/著
-
3 「宮崎市定」の誕生
一九三〇年代の軌跡
27-50
-
井上文則/著
-
4 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム
51-79
-
佐藤雄基/著
-
5 昭史会の野郎ども
コラム 2
80-83
-
木下竜馬/著
-
6 社会経済史学会の創立と一九三〇年前後の社会経済史研究
85-107
-
馬場哲/著
-
7 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像
109-134
-
小嶋茂稔/著
-
8 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし
コラム 3
135-138
-
古畑侑亮/著
-
9 歴史学研究会と二つの皇国史観
平泉澄・吉田三郎を中心に
139-158
-
昆野伸幸/著
-
10 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面
原種行の研究を例に
159-161
-
三澤拓弥/著
-
11 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新
L・フェーヴルの視点から
163-182
-
舘葉月/著
-
12 黎明期の西洋史部会
その課題と取り組み
183-185
-
十川雅浩/著
-
13 「左派外交史学」の曙光
一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち
187-227
-
前田亮介/著
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