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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

女たちがつくってきたお酒の歴史

著者名 マロリー・オメーラ/著 椰野みさと/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.11
請求記号 3838/01054/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238520548一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3838/01054/
書名 女たちがつくってきたお酒の歴史
著者名 マロリー・オメーラ/著   椰野みさと/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.11
ページ数 446p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7942-2750-8
原書名 原タイトル:Girly drinks
分類 383885
一般件名 酒-歴史   飲酒-歴史   女性-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 古代、酒の醸造は女たちの仕事だった。古代から現在にいたるまで、欧州、中東、アフリカ、アメリカ大陸、アジア、日本も含めた「女と酒」の知られざる世界史を豊富なエピソードと軽快な辛口ユーモア満載で紹介する。
書誌・年譜・年表 文献:p432〜445
タイトルコード 1002410056552

要旨 あまり知られていないことだが、酒の世界史における女性の存在はきわめて大きい。古代、酒の醸造は女たちの仕事だった。世界のいろんなところで、女たちが酒の製法を守り伝え、イノベーションを起こして社会に広め、豊かな飲酒文化をはぐくんできた。中世の修道女はホップを加えたビールを生み出し、女性錬金術師が蒸留の技術を見出した。だが、酒と飲酒文化が発展し経済力を生み出すようになると、男たちが取り上げて女たちを排除する。繰り返されるその抑圧を闘い抜いて活躍した女傑たちもまた存在した。古代から現在にいたるまで、欧州、中東、アフリカ、アメリカ大陸、アジア、日本も含めた「女と酒」の知られざる世界史を豊富なエピソードと軽快な辛口ユーモア満載で描く。
目次 第1章 酔った猿とアルコールの発見―有史以前
第2章 クレオパトラの飲酒クラブ―古代世界
第3章 聖ヒルデガルトと修道女たちの愉しみ―中世前期
第4章 李清照と悪魔の日曜学校―中世中期
第5章 規範を笑い飛ばすメアリー・フリス―ルネサンス期
第6章 女帝エカテリーナのウォッカ帝国―十八世紀
第7章 未亡人クリコと女性たちを虜にした味―十九世紀
第8章 エイダ・コールマンと「アメリカン・バー」―二十世紀
第9章 密輸酒の女王ガートルード・リスゴー―一九二〇年代
第10章 テキーラとズボンとルーチャ・レジェスの栄光―一九三〇〜四〇年代
第11章 サニー・サンドと「ビーチコマー」―一九五〇年代
第12章 レディースナイトはベッシー・ウィリアムソンとともに―一九六〇〜七〇年代
第13章 ジョイ・スペンスのアニバーサリーブレンド―一九八〇〜九〇年代
第14章 ジュリー・ライナーは午後三時過ぎのバーテンダー―二〇〇〇年代
第15章 アピウェ・カサニ・マウェラの新風―二〇一〇年代
エピローグ
著者情報 オメーラ,マロリー
 数々の受賞歴とベストセラーをもつ作家であり、歴史研究家、脚本家、独立系映画会社プロデューサー。愛読家に人気のポッドキャスト「Reading Glasses」で共同ホストを務める。本書は2022年のジェームズ・ビアード財団賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
椰野 みさと
 早稲田大学第一文学部卒。英語教育系出版社勤務を経て、現在は学術書を中心とした編集職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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