蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
死とは何か 宗教が挑んできた人生最後の謎 (中公新書)
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| 著者名 |
中村圭志/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
160/00292/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238481733 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332454103 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
北 | 2732536400 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
富田 | 4431563602 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
志段味 | 4531008102 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
160/00292/ |
| 書名 |
死とは何か 宗教が挑んできた人生最後の謎 (中公新書) |
| 著者名 |
中村圭志/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
4,303p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2827 |
| ISBN |
978-4-12-102827-3 |
| 分類 |
1604
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| 一般件名 |
宗教
生と死
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
死んだらどうなるのか-。ギリシアや日本の神話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教からヒンドゥー教、仏教、さらに儒教、神道まで。死をめぐる諸宗教の神話・教え・思想を歴史的に通覧し、「死とは何か」に答える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p296〜303 |
| タイトルコード |
1002410054224 |
| 要旨 |
死んだらどうなるのか。天国はあるのか。まだまだ生きたい。来世で逢おう―。尽きせぬ謎だからこそ、古来、人間は死や転生、不老長寿を語り継いできた。本書は、死をめぐる諸宗教の神話・教え・思想を歴史的に通覧し、「死とは何か」に答える。ギリシアや日本の神話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、ヒンドゥー教、仏教、さらに儒教、神道まで。浮世の煩悩をはらい、希望へいざなう「死の練習」帳。 |
| 目次 |
1 古典的大宗教以前―死の文学と倫理の始まり(はっきりしない来世―日本神話の黄泉と常世 詩人の修辞―ギリシア神話のハーデース 思想家の正義―密儀宗教とプラトン 神の介入―旧約聖書と終末の待望) 2 一神教の来世観―終末、復活と審判、天国と地獄(死を乗り越えた神人―キリストの復活 復讐と大団円―黙示録の世界 中間の発見―煉獄とダンテの『神曲』 あえて詮索しない来世―ユダヤ教とイスラム教) 3 輪廻宗教の来世観―報いとしての転生と解説(凡夫と修行者の運命―ウパニシャッドの輪廻観 変化する世界は苦である―釈迦の洞察 増殖する地獄界と天界―須弥山世界と『往生要集』 聖域としての浄土―念仏往生と各種の方便) 4 古典的大宗教の周辺と以後―来世観から死生観へ(祖先祭祀と不老不死―儒教と道教の来世観 来世論への禁欲と耽溺―本居宣長と平田篤胤 オカルトの台頭―近代西洋の心霊主義 死の言説の再構築―死生観と死生学) 終章 現代人にとって死とは何か―「自然に帰る」の意味 |
| 著者情報 |
中村 圭志 1958年北海道生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(宗教学・宗教史学)。宗教研究者、翻訳家、昭和女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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