展示期間:2026年4月18日(土曜日)から5月14日(木曜日)
絵本作家や児童文学者、編集者や児童図書館員など、これまでたくさんの本を子どもたちに届けてきた人々がいます。
作品にまつわる思い出や、作家のエピソードなど、子どもと本の世界に生きた人々について書かれた本を集めてみました。
■ 主な展示資料 ■
| No. | 書名 | 著者名 | 出版者 | 出版年 | 分類 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 本・子ども・絵本 | 中川李枝子/著 | 文藝春秋 | 2018 | 0195 | 絵本『ぐりとぐら』の作者、中川李枝子さんのエッセイ。創作の原点は、保育園での子どもたちとの生活でした。 |
| 2 | かこさとし (別冊太陽日本のこころ248) | 平凡社 | 2017 | 7266 | わかりやすく、面白い科学の本を多数手がけたかこさとしさん。その作品と人生をビジュアルに紹介しています。 | |
| 3 | ねないこはわたし | せなけいこ/作・絵 | 文藝春秋 | 2016 | 7266 | 絵本『ねないこだれだ』の作者、せなけいこさん。若い頃、母に反対されながらも、絵を描くことを一生の仕事として選びました。 |
| 4 | なつかしい本の記憶 | 岩波書店編集部/編 | 岩波書店 | 2000 | 909 | 三組のきょうだい(中川李枝子と山脇百合子など)が子ども時代の読書について語り合っている興味深い本。読書案内としても役立ちます。 |

