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お知らせ

本の展示

中川図書館 「子どもと本の世界に生きて ~4月23日は子ども読書の日~」≪展示期間:4月18日(土)から5月14日(木)≫

2026年4月27日

展示期間:2026年4月18日(土曜日)から5月14日(木曜日)

中川図書館 「子どもと本の世界に生きて ~4月23日は子ども読書の日~」資料展示の写真展示の様子

絵本作家や児童文学者、編集者や児童図書館員など、これまでたくさんの本を子どもたちに届けてきた人々がいます。
作品にまつわる思い出や、作家のエピソードなど、子どもと本の世界に生きた人々について書かれた本を集めてみました。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 本・子ども・絵本 中川李枝子/著 文藝春秋 2018 0195 絵本『ぐりとぐら』の作者、中川李枝子さんのエッセイ。創作の原点は、保育園での子どもたちとの生活でした。
2 かこさとし (別冊太陽日本のこころ248)   平凡社 2017 7266 わかりやすく、面白い科学の本を多数手がけたかこさとしさん。その作品と人生をビジュアルに紹介しています。
3 ねないこはわたし せなけいこ/作・絵 文藝春秋 2016 7266 絵本『ねないこだれだ』の作者、せなけいこさん。若い頃、母に反対されながらも、絵を描くことを一生の仕事として選びました。
4 なつかしい本の記憶 岩波書店編集部/編 岩波書店 2000 909 三組のきょうだい(中川李枝子と山脇百合子など)が子ども時代の読書について語り合っている興味深い本。読書案内としても役立ちます。

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