展示期間:2026年2月21日(土曜日)から4月5日(日曜日)
名古屋市蓬左文庫で、2026年2月7日(土曜日)から4月5日(日曜日)まで開催されている「金沢文庫本―流離う本の物語―」(外部リンク)。
企画展をより深く楽しめるよう、北条実時始め顕時・貞顕・貞将、兼好法師、足利義満、豊臣秀次、徳川家康、徳川義直、河村秀根、伊藤博文、渋沢栄一、与謝野晶子、司馬遼太郎など、金沢文庫や金沢文庫本にまつわる人々を紹介します。
また、金沢文庫本「侍中群要」とその写本2種の画像を見比べてみます。
※ 名古屋市公式note内「金沢文庫本展」についての記事は こちら(外部リンク)をご覧ください。
※ 金沢文庫についてはこちら(外部リンク)をご覧ください。
■ 主な展示資料 ■
| No. | 書名 | 著者名 | 出版者 | 出版年 | 分類 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 書物學 8 国宝称名寺聖教/金沢文庫文書 | 勉誠出版 | 2016 | 0205 | 金沢文庫を開設した金沢北条氏を始め、金沢文庫本の流転や金沢文庫の復興についてまとめられています。 | |
| 2 | 徳川義直と文化サロン | 徳川美術館/編集 | 徳川美術館 | 2000 | A289 | 徳川家康の死後、駿河御譲本として金沢文庫本を継承した尾張藩初代藩主、徳川義直について書かれています。 |
| 3 | 河村秀根 | 阿部秋生/原著 | 『河村秀根』増訂復刻版刊行会 | 2002 | A121 | 当館の貴重資料である河村文庫の「侍中群要」。奥書に"金沢文庫"の印影が模写されています。この「侍中群要」を写したのが河村秀根です。 |


