展示期間:2026年2月21日(土曜日)から3月19日(木曜日)
希少・難治性疾患とは、患者数が少ないことや、病気のメカニズムが複雑なことなどから、治療・創薬の研究が進まない疾患を指します。毎年、2月最終日は世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day:略称RDD)です。
鶴舞中央図書館では、この日に合わせ、さまざまな難病に苦しんでいる方のことを多くの方に知ってもらうため、資料を集めて展示します。
ヘルプマークやヘルプカードについての掲示、愛知県難病団体連合会さんが集めてくださった各種会報もご覧いただけます。
■ 主な展示資料 ■
| No. | 書名 | 著者名 | 出版者 | 出版年 | 分類 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 寝たきり社長の上を向いて | 佐藤仙務/著 | 風媒社 | 2024 | 2891 | 脊髄性筋萎縮症(SMA)で寝たきりの生活を送る著者が、起業をはじめこれまで行ってきた様々なチャレンジについて綴った一冊。自分らしく生きる姿に勇気をもらえます。 |
| 2 | 難病の子のために親ができること | 大澤裕子/著 | 青春出版社 | 2025 | 3784 | 難病の子を持つ親に向けた本ですが、集団生活での合理的配慮についてなど、難病の子と関わるすべての方に知っていただきたい内容です。 |


