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お知らせ

本の展示

鶴舞中央図書館 「お仕事小説!」≪展示期間:1月17日(土)から2月19日(木)≫

2026年1月22日

展示期間:2026年1月17日(土曜日)から2月19日(木曜日)

鶴舞中央図書館 「お仕事小説!」資料展示の写真1階 テーマ展示コーナー
にて実施中です

「毎日仕事に追われてクタクタだ」「この仕事は本当に自分に合っているのだろうか」「将来が不安でしょうがない」「上司も同僚もウマが合わない!」「今すぐ辞めてしまいたいっ!」。
みなさん一度は思ったことがありませんか?
読めば明日だけはちょっと頑張ってみようかなと思えるかもしれません。
働くみなさんを応援するお仕事小説を集めました。ぜひご覧ください。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 アレグリアとは仕事はできない 津村記久子/著 筑摩書房 2008 9136 職場の人間関係に悩んだことのある人なら共感できるはず。性悪コピー機「アレグリア」と孤独に格闘する主人公との応酬が人間同士のようで面白い!
2 コンビニ人間 村田沙耶香/著 文藝春秋 2016 9136 コンビニ店員としてしか「普通」に生きられない古倉恵子。自分を「治す」ためとある男性を家におこうとするが、まわりからの好奇の目でバランスが崩れていく。
3 名古屋お疲れメシ通信 森崎緩/著 双葉社 2025 9136 名古屋グルメ×お仕事小説。なじみのある場所とご飯が次々と出てきます。「県外のひとから見た名古屋メシ」コラムのため、新人記者が奮闘する!

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