展示期間:2025年12月6日(土曜日)から2026年4月16日(木曜日)
名古屋港水族館は、イルカショー、ウミガメやシャチ、ペンギンの保護・研究・繁殖などで知られ、延床面積・総水量・入館者数などで大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館と並び、日本有数の水族館です。
しかし、名古屋市民にとっては、遠足や社会見学で訪れることが多いためか、身近すぎてあまりその規模の大きさを実感することがないかもしれません。
この展示では名古屋港水族館をはじめ、名古屋の水族館の歴史をたどります。
■ 主な展示資料 ■
| No. | 書名 | 著者名 | 出版者 | 出版年 | 分類 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋教育水族館觀覧紀念葉書 | 名古屋教育水族館 | A480 | 名古屋教育水族館の記念絵はがきです。3枚セットとなっており、それぞれ「名古屋教育水族館本館正面と神功皇后像」「館内の竜宮と漁業のようすの図」「魚の絵」が描かれています。 | ||
| 2 | 名古屋市東山動・植物園 | 名古屋市東山動物園,名古屋市東山植物園/共編 | 名古屋市東山動物園 | 1967 | A480,A470 | 開園30周年の記念誌。地図を見ると水族館は現在のおみやげショップズーボゲートの場所にありました! 内陸の水族館としては日本有数の規模を誇り、たくさんの人がおとずれていたようです。 |

