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本の展示

瑞穂図書館 「ほじょ犬の本 いぬの本」≪展示期間:5月18日(土)~6月20日(木)≫

2019年6月6日

展示期間:2019年5月18日(土曜日)~6月20日(木曜日)

補助犬というのは、目や耳、手足に障害のある方をサポートする「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」のことです。「身体障害者補助犬法」に基づいて、訓練、認定されています。身体障害者補助犬法は、平成14年5月に公布され、平成14年10月から施行されました。
今回は、補助犬の本のほか、犬の本も集めてみました。

  • 展示の様子(瑞穂図書館 「ほじょ犬の本 いぬの本」)

    展示の様子

  • 補助犬シールクイズ(瑞穂図書館 「ほじょ犬の本 いぬの本」)

    さがしてみてね

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 ドッグトレーナー・犬の訓練士になるには 井上こみち/著 ぺりかん社 2016 6456 犬をしつけること、訓練することは、犬と人が社会のなかで暮らすための大切な仕事です。この本では、家庭犬の正しいしつけ方を飼い主に教えるドッグトレーナー、仕事をする犬を訓練する犬の訓練士の世界を紹介しています。盲導犬、聴導犬、介助犬のほか、警察犬や災害救助犬などの働く犬たちも紹介されています。
2 介助犬を育てる少女たち 荒れた心の扉を開くドッグ・プログラム 大塚敦子/著 講談社 2012 916 カリフォルニアにある少女のための更生施設では、介助犬を訓練する「ドッグ・プログラム」をとりいれています。非行をしたために施設に収容されている少女たちが、介助犬を育てることによって、犬との絆を深め、「誰かの役に立つ」という経験をします。少女たちの成長を描いたノンフィクションです。
3 ワンダフルストーリー 伊坂幸犬郎/著,犬崎梢/著,木下半犬/著,横関犬/著,貫井ドッグ郎/著 PHP研究所 2014 91368 5人の作家による犬にまつわる作品を集めたアンソロジーです。横関犬/著『パピーウォーカー』は、犬と話せる盲導犬の訓練士が、盲導犬と「パピーウォーカー(盲導犬候補の仔犬を家庭で育てるボランティア)」をめぐる謎を解く、ほっこりとしたミステリーです。5人の作家の名前にも注目! 横関犬(よこぜきいぬ)は、横関大(よこぜきだい)さんです。

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