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鶴舞中央図書館 「大口六兵衛関連資料収蔵記念展示 大口六兵衛ってどんなひと?」≪展示期間:12月8日(土)~3月14日(木)≫

2018年12月15日

展示期間:2018年12月8日(土曜日)~2019年3月14日(木曜日)

鶴舞中央図書館は、名古屋におけるジャーナリストの草分けであり、芸能文化を牽引した人物である、大口六兵衛氏関係の資料をご寄贈いただきました。
寄贈資料は、六兵衛直筆原稿をはじめ、日記、蔵書、写真、扇子、軸、短冊および子孫大口寿雄氏作成の六兵衛を研究した資料など多岐にわたり、明治期の名古屋文化を知ることができる貴重なものです。
このたび収蔵を記念して、大口六兵衛関連資料の主だった資料を展示します。
鶴舞中央図書館2階へどうぞ。

※ 資料は特別集書として収蔵します。展示終了後は、鶴舞中央図書館4番カウンターでお申込みいただくと、順次原本もしくは複製物を館内で閲覧していただくことができるようになります。

  • 大口六兵衛写真(鶴舞中央図書館 「大口六兵衛関連資料収蔵記念展示 大口六兵衛ってどんなひと?」)

    大口六兵衛写真

  • 木曽道中避暑栗毛(鶴舞中央図書館 「大口六兵衛関連資料収蔵記念展示 大口六兵衛ってどんなひと?」)

    木曽道中避暑栗毛

  • 展示全景(鶴舞中央図書館 「大口六兵衛関連資料収蔵記念展示 大口六兵衛ってどんなひと?」)

    展示全景

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 請求記号 コメント
1 親鸞聖人御一代記
(しんらんしょうにんおんいちだいき)
六C6 脚本を書いた「釈迦一代記」が大当たり、劇才が一般に認められ、「愛知新聞」から劇評の寄稿を望まれました。続けて発表した「親鸞聖人一代記」の舞台も大成功でした。
2 木曽道中避暑栗毛 上、下
(きそどうちゅうひしょくりげ)
六E234、六E235 六兵衛作、伊勢門水画。
御洒落会(おしゃらくかい)のメンバーでもあった六兵衛、門水、山本権次郎の三人が避暑の傍ら木曽路を旅したときの旅行記です。

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