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本の展示

千種図書館 「プロレスの世界 名古屋市図書館所蔵資料を中心に」≪展示期間:11月8日(木)~11月14日(水)≫

2018年11月8日

展示期間:2018年11月8日(木曜日)~11月14日(水曜日)

千種図書館では、平成30年11月25日(日曜日)にJWA東海プロレス(社会人プロレス団体)とタッグを組んで「図書館マナーアッププロレスat千種図書館」を開催します。
そのプレイベントとして、「プロレスの世界 名古屋市図書館所蔵資料を中心に」と題して、「プロレスをテーマにした文学作品」などプロレス関連資料の展示を行います。
展示の他の内容は、プロレスの歴史や評論、レスラーの自伝・評伝、アメリカやメキシコのプロレスなどです。
名古屋市図書館資料だけでなく、アントニオ猪木関連グッズなど千種図書館職員たちのコレクションも展示しています。
(個人コレクションの予約・貸出はできません。図書館資料の予約はできますが、貸出は平成30年11月27日(火曜日)以降になります。)
11月14日(水曜日)までの短い期間の展示ですが、25日(日曜日)の図書館プロレスの下見に是非、千種図書館にお越しください。

千種図書館1階展示ケースにて展示中です。(千種図書館 「プロレスの世界 名古屋市図書館所蔵資料を中心に」)千種図書館1階展示ケースにて展示中です。

職員がメキシコの露店などで入手したプロレスグッズも並んでいます。(千種図書館 「プロレスの世界 名古屋市図書館所蔵資料を中心に」)職員がメキシコの露店などで入手したプロレスグッズも並んでいます。

■ 主な展示資料 ■

No. 書名 著者名 出版者 出版年 分類 コメント
1 JWA東海プロレス25年史 JWA東海プロレス25周年 JWA東海プロレス/編集 JWA東海プロレス 2016 A788 愛知を拠点に活動する社会人プロレスの団体史ならびに創設者・脇海道弘一代表の一代記。全公式試合記録付。四半世紀を超える団体の歴史は、愛知のインディーズプロレス業界変遷の記録でもある。新日本プロレスの棚橋選手も学生プロレス時代に、東海プロレスのリングに参戦などエピソードも満載。
2 蝕みの果実 Seven easy pieces 船戸与一/著 講談社 1996 9136 主要登場人物が何らかのスポーツに関係し、アメリカ合衆国を舞台にした作品集。「からっ風の街」は、偉大なる日本人悪役(ヒール)を踏み台にして、アメリカンプロレス界で成り上がろうとする男の運命を描く。
3 神話作用 ロラン・バルト/著,篠沢秀夫/訳 現代思潮社 1976 954 フランスの哲学者ロラン・バルトによる「レッスルする世界」(篠沢秀夫/訳)を収録。プロレス評論の古典ともいわれる。その新訳「プロレスする世界」(下澤和義/訳 『ロラン・バルト著作集3』みすず書房に収録)とそれらの新旧訳を比較した論文がある。(岡村正史/著「日本とアメリカにおけるプロレス受容に関する考察」『プロレス文化』(現代風俗 現代風俗研究会年報 第32号)に収録)
4 何度だって闘える サンダー杉山物語「一片の悔いなし!」 安藤千絵/著 名古屋流行発信 2003 7882 東海高校では柔道で全国制覇、千種区在住で、タレント・実業家としても大成したサンダー杉山は名古屋に縁の深いレスラー。プロレスから闘病まで、逆境の中、闘いの連続だった人生。
5 オフ・ザ・リング [第3] メキシコ編 伊ヶ崎光雄/著 白夜書房 1984 7882 プロレスの世界をレンズ越しに見続けた写真家によるメキシコ探訪記かつ写真集。初代タイガーマスクの活躍が華やかなりし1984年のメキシコプロレス(ルチャ・リブレ)と日本のマット事情が甦る。

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