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書誌情報サマリ

書名

たんぽぽ ヴォルフガング・ボルヒェルト掌篇集

著者名 ヴォルフガング・ボルヒェルト/著 鈴木芳子/訳・解説
出版者 未知谷
出版年月 2010.10
請求記号 943/00479/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235670254一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 943/00479/
書名 たんぽぽ ヴォルフガング・ボルヒェルト掌篇集
著者名 ヴォルフガング・ボルヒェルト/著   鈴木芳子/訳・解説
出版者 未知谷
出版年月 2010.10
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89642-314-3
分類 9437
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:『たんぽぽ』より 『この火曜日に』より 『遺稿集』より
内容紹介 第二次世界大戦後の街の崩壊や家族の喪失、戦争のトラウマを刻印した「廃墟の文学」の代表者、ボルヒェルトの掌篇集。「たんぽぽ」をはじめ、「この火曜日に」「遺稿集」より抜粋した作品を収録。
タイトルコード 1001010054768

要旨 病床にあって死神と競う様に疾走した2年、才能の突然の開花。“廃墟の文学”と呼ばれ人の不安そして絶望と偉大さを描いた作品群。ダダやシュールレアリスムの後継新表現主義の文学空間。
目次 『たんぽぽ』より(「囚われ人たち」
「途上にて」
「都会、都会―天と地の間にたたずむ母」)
『この火曜日に』より(「雪の中に、清らかな雪の中に」
「そしてどこへ行くか誰もしらない」)
『遺稿集』より
著者情報 ボルヒェルト,ヴォルフガング
 1921年ハンブルク生まれ。新表現主義の息吹を感じさせる新鮮な作風、掌編小説の名手で第二次大戦後の「廃墟の文学」代表者。15歳から詩を書き始め、書店販売員を経て俳優として舞台に立つが、20歳で召集。1942年左手負傷と黄疸のため、野戦病院に送られる。兵役拒否の自傷行為との嫌疑を受け、軍法会議で死刑を求刑され3ヶ月の独房生活を送る。帰還後の2年間ほとんど病床にありながら、やつぎばやに執筆。代表作に詩集『街灯、夜と星』、散文集『たんぽぽ』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 芳子
 1987年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。ドイツ文学専攻・翻訳家。1999年ゲーテ・エッセイコンクール受賞(ドイツ語)。『ベビュカン』で2004年度M・ダウテンダイ(日独翻訳)賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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