蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
伊藤整日記 3 一九五七-一九五八年
|
| 著者名 |
伊藤整/著
伊藤礼/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| 請求記号 |
9156/00950/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237876461 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9156/00950/3 |
| 書名 |
伊藤整日記 3 一九五七-一九五八年 |
| 著者名 |
伊藤整/著
伊藤礼/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
453p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
一九五七-一九五八年 |
| ISBN |
978-4-582-36533-7 |
| 分類 |
9156
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
詩人、小説家、評論家、翻訳家、裁判被告にして大学教授-。戦後文壇代表者、伊藤整の日記。3は、チャタレー有罪確定、ペンクラブ国際大会など、渦巻のごとき日常からヨーロッパへと飛び出した1957〜1958年を収録。 |
| タイトルコード |
1002110011070 |
| 要旨 |
共通語との使い分けによる「スタイル化」、共通語に意識的に混入されることによる「アクセサリー化」といった現象は、方言の機能が以前とは大きく変わってきたことを物語っている。方言が村興しや商品に利用されたり、教育の現場で取り上げられたりする現象もこれと関係がある。現代社会における方言の役割を探る新しい試み。 |
| 目次 |
第1章 発話スタイルと方言(言語のバラエティ―「スタイル」について 発話スタイルとしての「標準語」と「方言」 ほか) 第2章 若者世代の方言使用(方言使用と方言意識の実態 若者世代のコミュニケーション志向性 ほか) 第3章 方言の経済価値(経済方言学の基礎 方言の経済地理学 ほか) 第4章 福祉社会と方言の役割(方言と共通語 医療・福祉と方言 ほか) 第5章 方言と学校教育(言語計画における学校教育の位置づけ 標準化以前 ほか) |
| 著者情報 |
小林 隆 東北大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 真田 信治 大阪大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 陣内 正敬 関西学院大学総合政策学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井上 史雄 明海大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日高 貢一郎 大分大学教育福祉科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ