蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日日是好日 (新潮文庫)
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| 著者名 |
志川節子/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
F7/08010/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632542037 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08010/ |
| 書名 |
日日是好日 (新潮文庫) |
| 著者名 |
志川節子/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
359p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
し-81-3 |
| シリーズ名 |
芽吹長屋仕合せ帖 |
| シリーズ巻次 |
[3] |
| ISBN |
978-4-10-120593-9 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長屋に暮らし、縁結びの仕事に生きがいを感じているおえん。だが、三十路半ばにしてふと思案する。わたしは1人で生きていくのだろうか。そんな時、自分の見合い話が持ち込まれ…。『小説新潮』掲載を文庫化。 |
| タイトルコード |
1002310031143 |
| 要旨 |
現存した廻游型セブリサンカ「オタカラシュウ」の老人からの豊富な聞き採り報告と、それを裏付ける考古学的調査を駆使した「セブリバ」検証により、未知なる「サンカ」像が、鮮やかに浮かび上がる。 |
| 目次 |
考察―1・セブリバからの考察 考察―2・物質文化からの考察・情報A類品の解析 考察―3・フィールドからの考察 考察―4・さんか・ぽん・おげの三次元 「三角サンカ学」を検証する サンカの人々の共有文化の検証―武蔵サンカ・松島兄妹による尾張サンカ資料の解説 母、飯尾ヒロのサンカ回想―自筆記録と聞き書き サンカ異称に見られるカッパ類名―飛騨川水系における最後の「セブリサンカ」 ある在地型竹細工師の行商時持ち歩き道具 泥棒の道具〔ほか〕 |
| 著者情報 |
飯尾 恭之 1946年生まれ。名古屋考古学会設立同人。濃尾考古学研究会主幹。歴史民俗学研究会理事。日本民具学会、静岡県考古学会などに属す。名古屋を中心とした考古学研究で活躍すると同時に、1970年頃より考古学的手法を民俗学分野に実践的に活用しはじめる。その一つとして、既存の方法論にとらわれない「サンカ」研究・調査を行い、注目を集める。精力的な文献研究と並行して現在も現場調査とフィールドワークは継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 靄
7-62
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2 形見の仕覆
63-119
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3 酉の福
121-177
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4 松竹梅
179-235
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5 青あらし
237-295
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-
6 日日是好日
297-354
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