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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドストエフスキー 表象とカタストロフィ

著者名 亀山郁夫/編 望月哲男/編 番場俊/編
出版者 名古屋外国語大学出版会
出版年月 2021.11
請求記号 9802/00132/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238079214一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 774/00408/
書名 戦後歌舞伎の精神史
著者名 渡辺保/著
出版者 講談社
出版年月 2017.3
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-220487-3
分類 77426
一般件名 歌舞伎-歴史   俳優
書誌種別 一般和書
内容紹介 歌舞伎とはなにか? 真の古典劇として成立させた二代目吉右衛門の現代性とは? 「女形不要論」の嵐から、勘三郎、三津五郎、そして海老蔵まで、歌舞伎の真髄を描き、戦後日本文化の「精神史」を問う。
タイトルコード 1001710002196

要旨 銅版画家、山本容子が初めて挑む画と句が織りなす新たな世界。小説家/俳人、小林恭二氏のあとがきには句の解説も掲載。
著者情報 山本 容子
 銅版画家。1952年生れ。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽妙洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。数多くの書籍の装丁、挿画を手がけるほか、絵画に音楽や詩を融合させるジャンルを超えたコラボレーションを展開。ライフワークの一つとして、医療現場での壁画制作、“ホスピタルアート”にも取り組む。幅広い分野で精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドストエフスキーとグラフィックな想像力   2-17
番場俊/著
2 ドストエフスキーの草稿におけるカリグラフィーと創造的思考   18-37
ステファノ・アローエ/著 甲斐清高/訳
3 文字と絵   ドストエフスキーのカリグラフィーに関する若干のコメント   38-49
望月哲男/著
4 現代アジアの映画・テレビドラマにおける『罪と罰』の翻案   52-67
越野剛/著
5 「罪なき罰」と償えない人びと   ウディ・アレンとドストエフスキー   68-88
梅垣昌子/著
6 プルーストの影   ロベール・ブレッソンとドストエフスキー   90-104
林良児/著
7 恍惚とニヒリズムの境界   ベルトルッチとドストエフスキー   106-130
亀山郁夫/著
8 プロコフィエフのオペラ《賭博者》の革新性   132-145
高橋健一郎/著
9 ディケンズの絵画的想像力とドストエフスキー   146-157
高橋知之/著
10 ロシアの学校教育科目「文学」の教科書に見るドストエフスキー   158-175
齋須直人/著
11 福田恒存演出『罪と罰』における作品理解   演劇に見る日本のドストエフスキー受容   176-187
泊野竜一/著
12 ナスターシヤの「ハラキリ」   188-202
福井勝也/著
13 ムイシキン公爵とミスター・ピクウィック   ドストエフスキーの見たディケンズ   204-215
甲斐清高/著
14 非寛容の悲劇   ドストエフスキー『白痴』について   218-249
デボラ・マルティンセン/著 甲斐清高/訳
15 《赦し》の失敗   『白痴』から『カラマーゾフの兄弟』へ   250-254
望月哲男/著
16 ドストエフスキーの「信仰告白」からみた『カラマーゾフの兄弟』   256-275
パーヴェル・フォーキン/著 番場俊/訳
17 聖と俗・未来の図像   フォーキン氏の論考の整理と若干の展開   276-279
望月哲男/著
18 二重のシンボルとしてのテキスト   280-283
越野剛/著
19 象徴から問いへ   283-286
番場俊/著
20 「大審問官」の作者はだれか?   286-290
亀山郁夫/著
21 ロシアのキリスト像の探究   291-297
木下豊房/著
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