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書誌情報サマリ

書名

ミゼレーレ 下  (創元推理文庫)

著者名 ジャン=クリストフ・グランジェ/著 平岡敦/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2024.9
請求記号 953/01342/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238470330一般和書1階開架 在庫 
2 千種2832430272一般和書一般開架 在庫 
3 4331641391一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 953/01342/2
書名 ミゼレーレ 下  (創元推理文庫)
著者名 ジャン=クリストフ・グランジェ/著   平岡敦/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2024.9
ページ数 388p
大きさ 15cm
シリーズ名 創元推理文庫
シリーズ巻次 Mク11-5
ISBN 978-4-488-21412-8
原書名 原タイトル:Miserere
分類 9537
書誌種別 一般和書
内容紹介 パリの教会の事件と同様の殺人事件が続く中、捜査権のないはぐれ者ふたりにより明らかになってゆく聖歌隊の少年たちの失踪、南米のナチ残党の兵器研究、謎のカルト教団の存在…。そしてバディそれぞれの驚愕の過去が明るみに!
タイトルコード 1002410049010

要旨 今どき「詩歌が好きです」と告白するのはかなり恥ずかしい。勇気がいります。殊におじさんにとってはカミングアウトに近い。しかし、詩を口ずさみたくなるのは若者だけではないのです。歳を重ねているからこそ、若々しい詩も、達観した歌も、共にわがこととして胸に沁みるのではないか―。評論家として数々の受賞歴もある著者が、ついに詩歌好きをカミングアウト。近現代詩歌を時代順に引きながら、喜びや悲しみを、詩人たちの実人生と共にしみじみと味わいます。現代日本語や時代を作ってきた詩人たちの心のやりとり、生き様に注目!
目次 第1章 大食いは師友の絆―正岡子規、伊藤左千夫、長塚節
第2章 日清・日露の戦争詩―与謝野鉄幹、夏目漱石、森鴎外、大塚楠緒子、与謝野晶子、乃木希典
第3章 江戸趣味と西洋憧憬―上田敏、北原白秋、木下杢太郎、佐藤春夫、萩原朔太郎
第4章 酒のつまみは何ですか―吉井勇、若山牧水、中村憲吉、萩原朔太郎、中原中也
第5章 詩歌と革命―石川啄木、百田宗治、萩原恭次郎、小熊秀雄
第6章 恋する詩人たち―与謝野鉄幹、与謝野晶子、北原白秋、片山廣子、芥川龍之介
第7章 犯罪幻想(ミステリ)と宇宙記号(SF)の世界―萩原朔太郎、高村光太郎、山村暮鳥、千家元麿、三好達治、佐藤惣之助
第8章 抒情派の季節、あるいはロマネスクすぎる詩人たち―中原中也、立原道造、堀辰雄
第9章 直情の戦争詩歌、哀切の追悼詩歌―北原白秋、三好達治、高村光太郎、折口信夫
第10章 戦中戦後食糧事情―斎藤茂吉、山之口貘、片山廣子


内容細目表:

1 現代日本国家論の課題   41-64
2 現代日本社会分析の課題   65-94
3 戦後の社会構造の変化と教育・地域の変貌   復古主義・企業社会・新自由主義   97-124
4 戦後教育はこのようにして現在に至った   企業社会と教育・小史   125-160
5 企業社会の形成・確立・再編と教育   八〇年代政治反動と教育臨調   161-212
6 八〇年代の教育改革・その背景と狙い   213-250
7 なぜいま、「日の丸」「君が代」か?   251-302
8 中教審答申・その政治的経済的背景   303-316
9 支配層の二一世紀戦略と教育改革   317-334
10 いまなぜ奉仕活動・道徳教育なのか?   教育改革の新段階   335-348
11 いまなぜ教育基本法「改正」か   「改正」を求める三つの潮流と要因   349-368
12 教育基本法「改正」をめぐる対抗とそのねらい   新自由主義と新保守主義の合流   369-385
13 ポスト安倍政権の教育改革   387-406
14 民主党政権の行方と教育   407-432
15 安倍政権の教育改革の位置とねらい   433-453
16 現代日本のナショナリズム   457-520
17 現代日本における新大国主義の台頭   521-547
18 ネオ・ナショナリズム台頭の背景と役割   549-620
19 『国民の道徳』の政治的背景   西部邁氏の思想の構造と役割   621-644
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