蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210845814 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
レナード・S.マーカス 前沢明枝 おおつかのりこ 児玉敦子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
909/00245/ |
| 書名 |
アメリカ児童文学の歴史 300年の出版文化史 |
| 著者名 |
レナード・S.マーカス/著
前沢明枝/監訳
おおつかのりこ/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2015.9 |
| ページ数 |
598p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-562-05197-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Minders of make‐believe |
| 分類 |
909
|
| 一般件名 |
児童文学-歴史
アメリカ文学-歴史
出版-アメリカ合衆国
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
出版社、評論家、図書館員、書店など過去3世紀にわたってアメリカの児童文学の形成にかかわってきた人びとの情熱と葛藤の記録。彼らとアメリカ社会が織りなす歴史の物語。タイトル索引、人名索引、事項索引付き。 |
| タイトルコード |
1001510044348 |
| 要旨 |
「デジタルテクノロジーが我々の時間と存在にどのような影響を与えうるのか?」という現代的課題に、技術哲学分野の第一人者が、初めて独自の刺激的な視点から挑んだ野心作。プロセス哲学、ナラティブ理論、テクノパフォーマンスの概念を用いて、デジタルテクノロジーが「私たちの時間と存在との関係をどのようにかたちづくっているか」を分析し、AIをはじめとする新技術や気候変動などに照らして、それが何を意味するのかを論じる。現代の技術哲学とメディア論との対話と、「人間的年代(アンスロポクロネ)」と呼ばれるものに共通する時間について、独自の問いを設定して、私たちが今日どのように存在し、時間に関係するのかを理解するための概念フレームワークを具体的かつ分かりやすく提案する。 |
| 目次 |
第1章 イントロダクション―時間、実存、技術(時間の加速と実存 地球レベルでの時間 現在主義の陥穽 デジタルテクノロジーによる時間形成 時間と技術を再考する 本書の構成) 第2章 プロセス、ナラティブ、パフォーマンス―デジタルテクノロジーは時間性と実存をどのようにかたちづくるのか(プロセス ナラティブ パフォーマンス 複数時間性と権力) 第3章 人間的年代における共通時間を求めて―善き時間、同時代化、そして気候変動時代におけるグローバルな共=実存の政治(カイロス:善き時間と意味のある存在 カイロス的政治と同時代化:気候変動時代における時間と共=実存の政治) |
| 著者情報 |
クーケルバーク,M. ウィーン大学哲学・教育学部メディア・技術哲学分野教授。バーミンガム大学博士。1975年ベルギー生れ。イギリス・デモンフォート大学コンピューターと社会的責任研究センター非常勤教授(2014‐19)、国際技術哲学会会長、ヨーロッパ委員会の人工知能に関する高度専門家会議委員なども歴任。AIやロボットなど技術全般に関する倫理学、哲学の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 直江 清隆 東北大学大学院文学研究科教授。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専門課程博士課程単位取得退学。博士(文学)。専門は哲学、技術哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 駿 岩手大学教育学部准教授。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学、現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鹿野 祐介 大阪大学COデザインセンター特任助教。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学、概念工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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