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書誌情報サマリ

書名

子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学

著者名 高橋登/編 山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
請求記号 3714/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236997078一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3714/01041/
書名 子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学
著者名 高橋登/編   山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
ページ数 8,325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-051334-0
分類 37145
一般件名 児童文化   金銭教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。
タイトルコード 1001610061174

要旨 「デジタルテクノロジーが我々の時間と存在にどのような影響を与えうるのか?」という現代的課題に、技術哲学分野の第一人者が、初めて独自の刺激的な視点から挑んだ野心作。プロセス哲学、ナラティブ理論、テクノパフォーマンスの概念を用いて、デジタルテクノロジーが「私たちの時間と存在との関係をどのようにかたちづくっているか」を分析し、AIをはじめとする新技術や気候変動などに照らして、それが何を意味するのかを論じる。現代の技術哲学とメディア論との対話と、「人間的年代(アンスロポクロネ)」と呼ばれるものに共通する時間について、独自の問いを設定して、私たちが今日どのように存在し、時間に関係するのかを理解するための概念フレームワークを具体的かつ分かりやすく提案する。
目次 第1章 イントロダクション―時間、実存、技術(時間の加速と実存
地球レベルでの時間
現在主義の陥穽
デジタルテクノロジーによる時間形成
時間と技術を再考する
本書の構成)
第2章 プロセス、ナラティブ、パフォーマンス―デジタルテクノロジーは時間性と実存をどのようにかたちづくるのか(プロセス
ナラティブ
パフォーマンス
複数時間性と権力)
第3章 人間的年代における共通時間を求めて―善き時間、同時代化、そして気候変動時代におけるグローバルな共=実存の政治(カイロス:善き時間と意味のある存在
カイロス的政治と同時代化:気候変動時代における時間と共=実存の政治)
著者情報 クーケルバーク,M.
 ウィーン大学哲学・教育学部メディア・技術哲学分野教授。バーミンガム大学博士。1975年ベルギー生れ。イギリス・デモンフォート大学コンピューターと社会的責任研究センター非常勤教授(2014‐19)、国際技術哲学会会長、ヨーロッパ委員会の人工知能に関する高度専門家会議委員なども歴任。AIやロボットなど技術全般に関する倫理学、哲学の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
直江 清隆
 東北大学大学院文学研究科教授。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専門課程博士課程単位取得退学。博士(文学)。専門は哲学、技術哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 駿
 岩手大学教育学部准教授。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学、現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鹿野 祐介
 大阪大学COデザインセンター特任助教。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学、概念工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ文化を比較するのか   子どもにとってのお金の意味   1-22
高橋 登/著
2 消費社会を生きる子どもたち   25-48
片 成男/著
3 大人になることの意味と親子関係の構造   49-71
竹尾 和子/著
4 お金を媒介にする友だち関係の構造   73-95
呉 宣児/著
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界   99-114
崔 順子/著 金 順子/著
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵   115-132
周 念麗/著
7 ベトナムの子どもとおこづかい   133-154
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
8 日本の子どもたちにとってのお金   発達の生態学的分析から   155-174
高橋 登/著
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる   177-198
片 成男/著
10 おこづかい研究とTEAの誕生   時間の流れを理論化する   199-212
サトウ タツヤ/著
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時   213-240
呉 宣児/著
12 おこづかい研究と差の文化心理学   243-289
山本 登志哉/著
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント   291-308
渡辺 忠温/著
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