感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

私の漱石 『漱石全集』月報精選

著者名 岩波書店編集部/編
出版者 岩波書店
出版年月 2018.8
請求記号 910268/02627/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237394812一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 21076/00352/
書名 ものがたり戦後史 「歴史総合」入門講義  (ちくま新書)
著者名 富田武/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2022.2
ページ数 318p
大きさ 18cm
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1636
ISBN 978-4-480-07462-1
分類 21076
一般件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)   日本-歴史-平成時代   世界史-20世紀
書誌種別 一般和書
内容紹介 1945年生まれの「終戦っ子」教授が、大学で講じてきた戦後史の集大成となる講義を開講。日本史と世界史を融合し既成の教科書にはない歴史研究の最新知見を盛り込む。高校社会科の新科目「歴史総合」のサブテキストに最適。
タイトルコード 1002110092447

要旨 レベルに合わせて選べる58作品を掲載。
目次 1月(初日の出
南天と水仙
だるまと宝船
羽子板)
2月(梅とうぐいす
節分の鬼
バレンタイン)
3月(ひなまつり
ふきのとう
イチゴ狩り)
4月(桜と小川
菜の花畑
クローバーとウサギ
竹の子)
5月(こいのぼり
藤棚
窓辺のバラ)
6月(梅雨のあじさい
カラフルな傘
雨上がりの虹)
7月(朝顔
七夕の夜
麦わら帽子
夏野菜)
8月(打ち上げ花火
スイカ畑
軒先の風鈴)
9月(ききょうとお月見
満開のコスモス
実ったぶどう)
10月(栗の収穫
稲刈り
トンボ
ハロウィン)
11月(紅葉の季節
焼きいも
きのこ狩り)
12月(クリスマス
雪の結晶
毛糸のリース
ポインセチア)
著者情報 三瓶 あづさ
 医療法人社団三喜会介護老人保健施設ライフプラザ新緑リハビリテーション部レクリエーショントレーナー。リハビリの要素を取り入れたレク活動を提供する専門スタッフとして勤務。日々、利用者の方と楽しい時間を過ごすことをモットーとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 吾輩は『猫』を読む   3-7
奥泉 光/著
2 「猫」散見   8-12
金井 美恵子/著
3 『猫』と私   13-17
田辺 聖子/著
4 漱石実感   18-22
村田 喜代子/著
5 漱石とロンドンの女たち   23-27
出口 保夫/著
6 接吻と裸体画   28-32
富士川 義之/著
7 鷗外の坑業家と漱石の坑夫   35-40
池田 浩士/著
8 『三四郎』の明治像   41-45
司馬 遼太郎/著
9 美禰子のような女   46-51
川上 弘美/著
10 「それ以前」の漱石   世界のはずれの風   52-56
加藤 典洋/著
11 記憶のなかの漱石   57-60
多木 浩二/著
12 宗助の存在感   61-65
坂上 弘/著
13 『門』から覗くことができたもの   66-70
玉井 敬之/著
14 姿を変える不安   71-76
小島 信夫/著
15 夢の漱石   79-83
津島 佑子/著
16 一つの葬列   漱石の見た落合風景   84-89
中島 国彦/著
17 「他者」という病   90-94
小林 敏明/著
18 『こゝろ』を巡って思う   95-99
高 史明/著
19 人物の重み   100-104
山本 道子/著
20 M子への手紙…敢えて、の男、漱石   105-110
落合 恵子/著
21 始まりの情景   111-116
多田 道太郎/著
22 漱石と女性像   117-121
河合 隼雄/著
23 百年の時空   122-126
古井 由吉/著
24 赤いぜんざい   129-134
荒川 洋治/著
25 「異界」と現実   135-140
井波 律子/著
26 修善寺の大患雑感   141-146
三木 卓/著
27 『漾虚集』と『孔雀船』   147-152
平出 隆/著
28 趣味の翻訳   153-157
谷川 恵一/著
29 alone in this world   若き日の漱石と『方丈記』   158-165
島内 裕子/著
30 講義を読む   166-170
富岡 多惠子/著
31 漱石とカント   171-175
柄谷 行人/著
32 建長寺と法隆寺   179-183
坪内 稔典/著
33 漱石とお弟子   184-189
大野 晋/著
34 漱石・西田・亨吉   190-194
竹田 篤司/著
35 漱石の死と寅彦   195-200
山田 一郎/著
36 漱石と二葉亭   201-205
後藤 明生/著
37 千駄木の漱石・鷗外   206-210
森 まゆみ/著
38 拝啓夏目漱石様   213-218
佐伯 一麦/著
39 金之助少年の作文をめぐって   219-224
大野 淳一/著
40 漱石の種痘「届」   225-229
原武 哲/著
41 漱石という雅号   230-236
奥本 大三郎/著
42 母からきいた夏目家のくらし   237-242
半藤 末利子/著
43 漱石の親切   243-247
岩橋 邦枝/著
44 漱石の落第   248-252
山田 風太郎/著
45 夏目漱石一万人の弟子のひとりに   255-259
鶴見 俊輔/著
46 漱石全集の思い出   260-264
秋元 松代/著
47 数奇なる半切の一句   265-271
長尾 剛/著
48 漱石の若い読者たち   272-276
出久根 達郎/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。