蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238453153 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91336/00374/ |
| 書名 |
いま読む『源氏物語』 (河出新書) |
| 著者名 |
角田光代/著
山本淳子/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
209p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
河出新書 |
| シリーズ巻次 |
074 |
| ISBN |
978-4-309-63177-6 |
| 分類 |
91336
|
| 一般件名 |
源氏物語
|
| 個人件名 |
紫式部
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
一条天皇は桐壺、定子は桐壺更衣のモデルか? 藤壺は光源氏を愛していたか? 現代語訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者・山本淳子が、千年の時代を越えて訴えてくる「源氏物語」を現代の視点で語り尽くす。 |
| タイトルコード |
1002410035372 |
| 要旨 |
定子は桐壺更衣のモデル?藤壺は光源氏を愛していたのか?五年かけて全訳に挑んだ作家・角田光代と、注目の平安文学研究者・山本淳子が、『源氏物語』と紫式部、道長など現代の視点で、語り尽くす! |
| 目次 |
第1章 『源氏物語』が今、語りかけてくるもの(『源氏物語』との出会い、訳すきっかけ 落ちこぼれ組でも読める訳に ほか) 第2章 『源氏物語』の書かれた時代(花山天皇から一条天皇へ―帝と后の純愛 アナーキーな花山天皇 ほか) 第3章 気になる登場人物、場面から『源氏物語』を読み解く(藤壺は光源氏を愛していたか 男性的な解釈がなされてきた ほか) 第4章 さらに『源氏物語』をめぐって(膨らませたい登場人物 「本音!紫の上」 ほか) |
| 著者情報 |
角田 光代 1967年神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蟬』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞、21年『源氏物語』で読売文学賞(研究・翻訳賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山本 淳子 1960年金沢市生まれ。平安文学研究者。京都大学文学部卒業。高校教諭などを経て、99年京都大学大学院人間・環境学研究科修了、博士号取得(人間・環境学)。現在、京都先端科学大学国際学術研究院教授。2007年、『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞、15年『平安人の心で「源氏物語」を読む』で古代歴史文化賞優秀作品賞受賞。各メディアで平安文学を解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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