蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226310 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00061/ |
| 書名 |
福沢諭吉 (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
福沢諭吉/著
宇野重規/編
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2021.4 |
| ページ数 |
590p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
キ29-4 |
| シリーズ名 |
近代日本思想選 |
| ISBN |
978-4-480-51046-4 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代日本の代表的思想家、体現者であった福沢諭吉。彼の思想の今日的意義を明らかにすべく、清新な観点から紡がれる画期的な福沢論。「学問のすすめ」(抄録)をはじめ、政治論から婦人論まで幅広く論考を精選して収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
福沢諭吉年譜:p587〜590 |
| タイトルコード |
1002110004359 |
| 要旨 |
私たちの暮らし、企業経営、金融機関はどうなる。気鋭のエコノミストが「マイナス金利解除後」を見通す。 |
| 目次 |
第1章 なぜいま、「金利のある世界」なのか(現実味を帯びてきた、未体験の「金利のある世界」 経済・金融の大転換に備える) 第2章 金利シミュレーション(「よい金利高」と「悪い金利高」との違い 政策金利を試算する 長期金利を試算する) 第3章 実体経済シミュレーション(実体経済シミュレーションにおける金融指標の想定 企業利益への影響 家計の住宅ローンと金融資産所得への影響 政府の財政運営への影響) 第4章 金融機関へのインパクト(企業、家計、政府の資金運用・調達ニーズ 異次元緩和で拡大した日本銀行のバランスシートの行方 「金利のある世界」における銀行への影響) 第5章 ビジネスチャンスとしての「金利のある世界」(デフレ思考からの脱却 再評価される「金利のある商品」) |
| 著者情報 |
服部 直樹 みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部主席エコノミスト。神戸大学経済学部卒業。2009年にみずほ総合研究所(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)へ入社し、米国のマクロ経済分析を担当。2012年にニューヨーク事務所へ赴任。米州のマクロ経済・金融市場分析、FinTech産業分析に従事。2018年に帰国後、日本・アジアのマクロ経済分析や、AI・機械学習を用いた新規分析手法の活用、疫学モデルに基づく新型コロナウイルス感染症関連分析、人的資本投資などの構造分析を担当。2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 有田 賢太郎 みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部主席エコノミスト。慶應義塾大学環境情報学部卒業。埼玉大学経済経営系大学院博士前期課程修了。2002年にみずほ銀行に入社後、事業調査部・産業調査部にて自動車・電機業界調査、産業総括などを担当。2015年にみずほ総合研究所(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)調査部へ異動。日本経済総括、金融市場総括、グローバル経済総括などを担当。市場変動が経済・産業にもたらす影響、デジタル化の業種別生産性影響評価など、経済・市場と産業・企業のの垣根を超えた分析に特徴。2022年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 学問のすすめ(抄)
7-44
-
-
2 文明論之概略(抄)
45-117
-
-
3 民情一新
119-195
-
-
4 尚商立国論
197-214
-
-
5 分権論
215-302
-
-
6 通俗民権論
303-338
-
-
7 国会論
339-381
-
-
8 脱亜論
383-387
-
-
9 明治十年丁丑公論
389-423
-
-
10 瘠我慢の説
425-442
-
-
11 帝室論
443-489
-
-
12 尊王論
491-526
-
-
13 日本婦人論
527-565
-
前のページへ