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書名

現実世界と対話する経済学 所有権、人的資本、市場化改革から読み解く中国経済

著者名 周其仁/著 梶谷懐/監訳 劉春發/訳
出版者 白桃書房
出版年月 2023.11
請求記号 3322/00609/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210960985一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3322/00609/
書名 現実世界と対話する経済学 所有権、人的資本、市場化改革から読み解く中国経済
著者名 周其仁/著   梶谷懐/監訳   劉春發/訳
出版者 白桃書房
出版年月 2023.11
ページ数 22,370p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-561-96142-0
分類 33222
一般件名 中国-経済
書誌種別 一般和書
内容紹介 中国の市場化改革路線を理論的に主導してきた周其仁の代表的論文を集成。農地や企業の所有権のあり方が変わることで、どのように中国の経済が活性化したのか、人的資本理論も駆使して読み解き、そのダイナミズムを描き出す。
タイトルコード 1002310060574

要旨 人道支援、研究、外交に携わる34人の執筆者が、現地の“いま”から過去と未来を読み解く。
目次 1 ガザ情勢から見るパレスチナ/イスラエル(ガザの風景―潮風が香る街道の町
「封鎖」以前のガザ―うち続く反開発と人びとのスムード
封鎖下の生活―若者の志を打ち砕く現実 ほか)
2 日常のパレスチナ/イスラエル(東エルサレムと人びとの日常―支配の侵食に抗うこと
西エルサレムの人びとと生活―弦の橋が映し出す街の姿
イスラエル国籍のパレスチナ人―「1948年のアラブ人」の日常 ほか)
3 日本や世界との関わり(UNRWAの活動と日本―70年続いてきた支援
国際NGOとパレスチナ社会―人びとの暮らしに寄り添って
ガザの商品を扱う―フェアトレードの試み ほか)
著者情報 鈴木 啓之
 東京大学中東地域研究センター・特任准教授。中東地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
児玉 恵美
 東京外国語大学総合国際学研究科博士後期課程。専門はレバノン地域研究、難民研究。レバノン内戦(1975‐1990)をめぐる家族の記憶を、故郷観、祖先観に着目して研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 現実の世界における経済学   コースの経済学的方法論およびその中国における実践   1-18
2 人的資本の財産権とその特徴   19-27
3 農村改革:経済システムの変遷を回顧する   29-88
4 農民,市場と制度改革   生産責任制後に農村が直面した深層における改革   89-116
5 農地の財産権と土地収用制度   都市化で求められる,重要で大規模な改革   117-165
6 市場における企業   人的資本と非人的資本との特別な契約   167-182
7 「コントロール権という報酬」と「企業家がコントロールする企業」   公有制企業における企業家の人的資本とその財産権に関する研究   183-202
8 公有制企業の性質   203-223
9 企業理論と中国の改革   225-239
10 競争,独占と規制   「反独占」政策の背景報告   241-282
11 病気になったら,誰が面倒を見てくれるのか?   新たな医療改革計画をめぐる議論   283-318
12 貨幣制度と経済成長   319-334
13 体制コストと中国経済   335-359
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