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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210936415 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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鈴木庫三 言論の自由 日本-歴史-昭和時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2105/00796/2 |
| 書名 |
日本近世史を見通す 2 伝統と改革の時代 |
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
10,195p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
伝統と改革の時代 |
| ISBN |
978-4-642-06885-7 |
| 分類 |
2105
|
| 一般件名 |
日本-歴史-近世
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く平和が保たれた時代に、列島はどのように変化したのか。将軍と側近による幕政の主導、通貨・物価問題、藩政改革、貿易体制・対外認識の変貌などに着目し、5代綱吉から田沼意次の時代までの政治と社会に迫る。 |
| タイトルコード |
1002310071017 |
| 要旨 |
戦後のジャーナリズム研究で、鈴木庫三は最も悪名高い軍人である。戦時中、非協力的な出版社を恫喝し、用紙配給を盾に言論統制を行った張本人とされる。超人的な勉励の末、陸軍から東京帝国大学に派遣された鈴木は、戦争指導の柱となる国防国家の理論を生み出した教育将校でもあった。「悪名」成立のプロセスを追うと、通説を覆す事実が続出。言論弾圧史に大きな変更を迫った旧版に、その後発掘された新事実・新資料を増補。 |
| 目次 |
序章 『風にそよぐ葦』の神話 第1章 立志・苦学・軍隊 第2章 「教育将校」の誕生 第3章 昭和維新の足音 第4章 「情報部員」の思想戦記 第5章 「紙の戦争」と「趣味の戦争」 終章 望みなきにあらず |
| 著者情報 |
佐藤 卓己 1960年、広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。東京大学新聞研究所助手、同志社大学文学部助教授、国際日本文化研究センター助教授、京都大学大学院教育学研究科教授などを経て、上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。2020年にメディア史研究者として紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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