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書誌情報サマリ

書名

西洋美術の歴史 3  中世

著者名 小佐野重利/編集委員 小池寿子/編集委員 三浦篤/編集委員
出版者 中央公論新社
出版年月 2017.3
請求記号 7023/00276/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237098645一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7023/00276/3
書名 西洋美術の歴史 3  中世
並列書名 A HISTORY OF WESTERN ART
著者名 小佐野重利/編集委員   小池寿子/編集委員   三浦篤/編集委員
出版者 中央公論新社
出版年月 2017.3
ページ数 670p
大きさ 18cm
巻書名 中世
巻書名巻次 2
ISBN 978-4-12-403593-3
分類 7023
一般件名 美術-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 古代から現代まで、西洋美術の歴史を辿る。3は、中世の後半に相当するロマネスクとゴシックの建築や美術を、現在は失われた当時の歴史的な環境のなかに返し、そこでどのように見られ、受けとめられていたかを解き明かす。
書誌・年譜・年表 関連略年表:p621〜623 文献:p657〜663
タイトルコード 1001710002772

目次 『三条右大臣集』試論
紫式部の歴史認識―光源氏の人生にそくして
古典文学における性的同意―紫式部とその時代と、私たちの時代のため
『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈―大君は落涙したか
紫式部における漢籍女房と歌人女房―『紫式部日記』の消息文から
『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について―「紫式部日記絵巻」との相関から
文付枝という文化―『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に
下田歌子と『源氏物語』―女子教育黎明期の平安文学
藤原賢子三題―転換期の摂関家と王家
皇太后藤原姸子の正月儀礼
『源氏物語』において揺り戻される時間
対峙する「光源氏」―平安朝後期物語にあらわれた源氏物語
紫式部の三つの著作
紫上の死地―『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって
『紫式部日記』首欠説をめぐって―中世からの視野
『夜の寝覚』における女房たちとの恋
寺院空間としての法成寺―その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって
小袿における時代性―色彩・かさね色目の表現を中心として
平安文学と遣唐使―物語に寄り添う制度と文化
『紫式部日記』の藤原道長―硯・召人・『源氏物語』など
解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で―源氏物語英訳における文学的美意識
『夜の寝覚』の故老関白―記憶・予言・言説
平安期の女房装束―“禁色”をめぐって
『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型―光源氏の投影について
モノから読む『和泉式部日記』―「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷


内容細目表:

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