蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210969234 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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日本文学-歴史-平安時代 日本-歴史-平安時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/01061/4 |
| 書名 |
後藤明生コレクション 4 後期 |
| 並列書名 |
Goto Meisei Collection |
| 著者名 |
後藤明生/著
いとうせいこう/編集委員
奥泉光/編集委員
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
496p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
後期 |
| ISBN |
978-4-336-06054-9 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:『饗宴』問答 謎の手紙をめぐる数通の手紙 鰐か鯨か 蜂アカデミーへの報告 ピラミッドトーク ジャムの空壜 禁煙問答 『芋粥』問答 マーラーの夜 十七枚の写真 大阪城ワッソ 四天王寺ワッソ 俊徳道 贋俊徳道名所図会 しんとく問答 麓迷亭通信 |
| 内容紹介 |
事物や人間の関係性へと思索をめぐらし、鋭敏な批評眼とユーモラスな姿勢を貫いた作家、後藤明生の選りすぐりの作品を集大成。4は、大阪の日常を幻想空間へと異化する「しんとく問答」ほか、全16作を収録。 |
| タイトルコード |
1001710031533 |
内容細目表:
-
1 『三条右大臣集』試論
3-22
-
荒井洋樹/著
-
2 紫式部の歴史認識
光源氏の人生にそくして
23-40
-
今井上/著
-
3 古典文学における性的同意
紫式部とその時代と、私たちの時代のために
41-58
-
大津直子/著
-
4 『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈
大君は落涙したか
59-77
-
岡田貴憲/著
-
5 紫式部における漢籍女房と歌人女房
『紫式部日記』の消息文から
79-98
-
河添房江/著
-
6 『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について
「紫式部日記絵巻」との相関から
99-120
-
川名淳子/著
-
7 文付枝という文化
『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に
121-138
-
川村裕子/著
-
8 下田歌子と『源氏物語』
女子教育黎明期の平安文学
139-160
-
久保貴子/著
-
9 藤原賢子三題
転換期の摂関家と王家
161-177
-
栗山圭子/著
-
10 皇太后藤原妍子の正月儀礼
179-200
-
東海林亜矢子/著
-
11 『源氏物語』において揺り戻される時間
201-219
-
陣野英則/著
-
12 対峙する「光源氏」
平安朝後期物語にあらわれた源氏物語
221-245
-
須藤圭/著
-
13 紫式部の三つの著作
247-265
-
高木和子/著
-
14 紫上の死地
『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって
267-285
-
竹内正彦/著
-
15 『紫式部日記』首欠説をめぐって
中世からの視野
287-309
-
田渕句美子/著
-
16 『夜の寝覚』における女房たちとの恋
311-331
-
千野裕子/著
-
17 寺院空間としての法成寺
その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって
333-354
-
中村成里/著
-
18 小袿における時代性
色彩・かさね色目の表現を中心として
355-375
-
畠山大二郎/著
-
19 平安文学と遣唐使
物語に寄り添う制度と文化
377-396
-
原豊二/著
-
20 『紫式部日記』の藤原道長
硯・召人・『源氏物語』など
397-417
-
福家俊幸/著
-
21 解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で
源氏物語英訳における文学的美意識
419-437
-
緑川眞知子/著
-
22 『夜の寝覚』の故老関白
記憶・予言・言説
439-454
-
宮下雅恵/著
-
23 平安期の女房装束
<禁色>をめぐって
455-476
-
諸井彩子/著
-
24 『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型
光源氏の投影について
477-496
-
山本淳子/著
-
25 モノから読む『和泉式部日記』
「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷
497-518
-
渡辺開紀/著
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