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書誌情報サマリ

書名

シン・談志が死んだ 立川流はどこへ行く

著者名 立川談志/著 落語立川流一門/著
出版者 小学館
出版年月 2023.11
請求記号 779/02047/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中川3032566840一般和書一般開架落語貸出中 
2 南陽4231058845一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 779/02047/
書名 シン・談志が死んだ 立川流はどこへ行く
著者名 立川談志/著   落語立川流一門/著
出版者 小学館
出版年月 2023.11
ページ数 366p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-09-389141-7
分類 77913
一般件名 落語
個人件名 立川談志
書誌種別 一般和書
内容紹介 落語立川流創設から40年。真打31人、二ツ目22人が、立川流の過去、現在、そして未来を書き下ろす。談志の生前の言葉や、立川流の系図、名鑑、年表なども収録する。
書誌・年譜・年表 落語立川流年表:p343〜366
タイトルコード 1002310061135

要旨 人間には、道徳に根拠を与える能力があるか?カントは、人の内面のあり方に基づいて行為の道徳的判断を語る。自分や他人の行為の根拠を、外側から観察して見極めることはできない。しかし、その行為を(実践する)という観点を取るなら、行為者の内面にアプローチできるかもしれない―。『純粋理性批判』『判断力批判』と並び三批判書と称される主著『実践理性批判』を、著者新訳本文の抜粋と丁寧な解説で読み解く入門書の決定版。
目次 第1章 闘うカント―序文から
第2章 「実践理性の批判」という構想―緒論から
第3章 純粋実践理性の根本法則に向けて―§1から§4
第4章 純粋実践理性の根本法則の提示―§5から§7
第5章 自律とはどういうことか―§8
第6章 自由のリアリティに向けて
第7章 実践的使用における純粋理性の権能
第8章 善悪とは何か
第9章 自由な行為の全体像
第10章 道徳的行為の動機
第11章 批判的観念論と自由
第12章 純粋実践理性の弁証論について
第13章 実践理性の二律背反とその解決
第14章 純粋実践理性の優位
第15章 純粋で実践的な理性信仰
第16章 純粋実践理性の方法論
第17章 結語
著者情報 御子柴 善之
 1961年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。日本カント協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 落語立川流四十年   3-6
土橋亭里う馬/著
2 好きな落語で生きられる幸せ   17-22
立川ぜん馬/著
3 皆、勝手に生きさせていただきます   23-25
立川龍志/著
4 勝手に生きろ!弟子は馬鹿   26-31
立川談之助/著
5 いやはや驚いたのなんのって   32-36
立川志の輔/著
6 孫弟子たちが創る立川流の未来   37-41
立川談春/著
7 落語界ひとりぼっち   42-47
立川志らく/著
8 デシモシンダ   48-53
立川生志/著
9 「立川」という川の流れはいま   54-55
立川雲水/著
10 よく書けてる。褒美に真打にしてやる   56-64
立川キウイ/著
11 立川流〜その未来予想図〜   65-69
立川志遊/著
12 立川「流」とした真意   70-76
立川談慶/著
13 本郷界隈を歩く   77-81
立川談笑/著
14 偶然か、運命か   82-88
立川談修/著
15 始まりは「桑田さんと同じ人生を歩みたい」   89-92
立川志らら/著
16 家元からいただいた宝物   93-99
立川晴の輔/著
17 今こそ人生の転機   100-105
立川志ら乃/著
18 談志襲名へのマニフェスト   106-112
立川こしら/著
19 四十周年は通過点   113-114
立川志ゑん/著
20 立川流と私   115-117
立川小談志/著
21 シン・神・新・真・罪   118-125
立川左平次/著
22 落語立川流四十年における後期二十年の観察   126-129
立川志ら玉/著
23 もし師匠がこの世に生まれていなかったら   130-132
立川らく次/著
24 家元をローマ皇帝に喩えてみれば   133-138
立川志らべ/著
25 家元亡き立川流の未来   139-142
立川志の八/著
26 ミルクボーイ風漫才で読み解く落語立川流   143-146
立川わんだ/著
27 家元の絶妙スクリーンプレー   147-151
立川志獅丸/著
28 婚礼の日の「ご愁傷様」   152-155
立川志の春/著
29 この節目に思うこと   156-163
立川平林/著
30 虹色はまとまって白くなる   164-168
立川小春志/著
31 生きた芸に間に合うということ   171-175
立川志のぽん/著
32 踊らないアステアとロジャース   176-179
立川らく兵/著
33 ひと筋の光   180-181
立川志の彦/著
34 三枚師匠   182-185
立川談吉/著
35 福岡空港のラウンジで   186-189
立川志の太郎/著
36 褒められたら、ちゃんと喜べ   190-193
立川吉笑/著
37 普遍としてのイリュージョン   194-199
立川がじら/著
38 一般社団法人より宗教法人   200-203
立川らく人/著
39 二〇一一年十一月二十三日のキャバクラ   204-208
立川笑二/著
40 俺にもいろいろあるんだ   209-211
立川寸志/著
41 ギリギリでいつも生きていたいから   212-214
立川志ら鈴/著
42 やっぱり師匠は凄いなぁ   215-218
立川志の麿/著
43 職業の選択ではなく、生き方の選択   219-221
立川うぃん/著
44 十年ひと昔   222-224
立川だん子/著
45 安定は不安定、不安定は安定   225-228
立川志ら門/著
46 新潟は「落語立川流先進県」だった   229-233
立川らく萬/著
47 初めての曾孫弟子として   234-237
立川かしめ/著
48 影響はいいが、真似をしてはいけない   238-240
立川只四楼/著
49 師匠志の輔から学んだこと   241-243
立川志の大/著
50 立川流のイズムに背中を叩かれて   244-246
立川志らぴー/著
51 師匠の間違えに気づいた師匠   247-248
立川談洲/著
52 立川流という生態系   249-250
立川琉四楼/著
53 世間に開かれた「窓口」をもて   253-258
野末陳平/著
54 “流”ってんだから、今までのことは水に流しちまえよ   259-272
毒蝮三太夫/著
55 高田のバーカ   273-282
高田文夫/著
56 上納金のわけ   285-286
立川談志/著
57 いっそ宗教にしちまおう   286-287
立川談志/著
58 後は知らない。勝手にしな   287-288
立川談志/著
59 非常識の肯定   288-289
立川談志/著
60 滑稽噺は「自我」を発散する   289-291
立川談志/著
61 落語は人をバカにする   291-292
立川談志/著
62 「与太郎」の意義   292-293
立川談志/著
63 そのワンフレーズのために   294-296
立川談志/著
64 “それ”を落語家が捨てるのか   296-297
立川談志/著
65 “男”とは何だ、“女”とは何だ   297-298
立川談志/著
66 落語の灯   299-300
立川談志/著
67 現代落語におけるリアリティとは   301-303
立川談志/著
68 美学優先から落語の本質へ   303-305
立川談志/著
69 落語はなぜ“面白い”のか   305-307
立川談志/著
70 説明はできない。けど、可笑しい   307-308
立川談志/著
71 二本の光の出会うところ   308-309
立川談志/著
72 「現代」は「伝統」の延長線上にある   309-310
立川談志/著
73 文楽の『明烏』よりも、志ん生の『富久』よりも   311-312
立川談志/著
74 真打とその弟子   315-322
立川談四楼/著
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