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書誌情報サマリ
| 書名 |
アカデミアを離れてみたら 博士、道なき道をゆく
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| 著者名 |
岩波書店編集部/編
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
407/00344/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
407/00344/ |
| 書名 |
アカデミアを離れてみたら 博士、道なき道をゆく |
| 著者名 |
岩波書店編集部/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
7,238p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061483-2 |
| 分類 |
407
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| 一般件名 |
科学技術
職業
博士
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学などの学術界から「外」に出た博士たちは、どう生きているのか。研究は、その後に活かされているのか。企業の研究職から官僚、指揮者まで、主に理系の博士号取得者たち21人が語る。岩波書店のウェブ連載を基に書籍化。 |
| タイトルコード |
1002110045866 |
| 要旨 |
本書は、庇護希望者の出入国管理という意味で「難民保護」を捉え、その変遷に焦点をあてる。本書の問いは、「なぜ日本は難民政策をとるのか」である。政策の転換期に着目し、時代ごとに再構築される日本の難民保護の特徴を明らかにしながら、その答えを導き出す。そのために、本書では、特に、日本という国家が、どのようにして難民保護を検討してきたのか、また、どのような言説が政策に反映されたのか、を政策形成過程から明らかにする。最終的には、日本の文脈から、庇護をめぐる難民研究、国境を越える人の移動をめぐる移民研究に対して学術的示唆を提供するとともに、今後の日本の難民政策の見直しに向けた政策提言を行う。 |
| 目次 |
序章 日本の難民保護を問う 第1章 難民研究・移民研究と国境を越える人の移動 第2章 難民保護の前史 第3章 インドシナ難民の保護から難民認定制度の成立へ 第4章 難民認定制度の再検討 第5章 「送還を促進すべき者」と「保護すべき者」 終章 日本の難民保護 |
| 著者情報 |
土田 千愛 東京大学地域未来社会連携研究機構特任助教。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻「人間の安全保障」プログラム博士課程修了。博士(国際貢献)。専門分野は、移民・難民研究、国際関係論。第2回若手難民研究者奨励賞受賞。また、本書の基となる博士論文にて、第4回東京大学而立賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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