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書誌情報サマリ

書名

誇れる国、日本 17  謀略に!翻弄された近現代  第七回アパ日本再興大賞第十七回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集

出版者 アパ日本再興財団
出版年月 2024.12
請求記号 210/00405/17


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238539118一般和書2階書庫大型本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 210/00405/17
書名 誇れる国、日本 17  謀略に!翻弄された近現代  第七回アパ日本再興大賞第十七回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集
並列書名 JAPAN PRIDE:The hidden plots behind modern history
出版者 アパ日本再興財団
出版年月 2024.12
ページ数 122p
大きさ 30cm
巻書名 第七回アパ日本再興大賞第十七回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集
一般注記 アパ日本再興財団主催
分類 21004
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002410087353

要旨 常に変化を求められながら、同時に変わらなさもあると感じる私たちの働き方。そもそも現代日本人の働き方の源流はどこにあるのだろうか。明治時代、産業革命以降の資本主義の流れのなかで形成されていったと見る向きもあるが、戦国時代の戦乱から解放され、おおいなる社会的・経済的発展や貨幣制度の成熟を背景に、多様化・細分化していった江戸時代の労働事情が、その源にあると本書では考える。当時の社会を形作ったあらゆる階層の働き方を丁寧に掘り起こしながら、仕事を軸に江戸時代を捉えなおす。
目次 第1章 「働き方」と貨幣制度
第2章 武家社会の階層構造と武士の「仕事」
第3章 旗本・御家人の「給与」生活
第4章 「雇用労働」者としての武家奉公人
第5章 専門知識をもつ武士たちの「非正規」登用
第6章 役所で働く武士の「勤務条件」
第7章 町人の「働き方」さまざま
第8章 「史料」に見る江戸の雇用労働者の実態
第9章 大店の奉公人の厳しい労働環境
第10章 雇われて働く女性たち
第11章 雇用労働者をめぐる法制度
第12章 百姓の働き方と「稼ぐ力」
第13章 輸送・土木分野の賃銭労働
第14章 漁業・鉱山業における働き手確保をめぐって
著者情報 戸森 麻衣子
 1975年生まれ。東京農業大学非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師。専門は日本近世史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 リベラリズムvs保守思想・グローバリズムvsナショナリズム間の最終戦争   どちらに軍配が上がるのか、その岐路に立つ世界と日本   14-21
中村敏幸/著
2 鎖国は武装中立   30-36
内藤克彦/著
3 脱中国、そして脱アメリカ   日本の「経済・安全保障」の未来を探る   37-42
滝澤尚太/著
4 “教育安全保障”による国家の再興   戦後教育の欠陥を糺さねばならない   43-49
騎士崚史朗/著
5 カーボンニュートラルの達成目標が2050年では遅い   50-56
清水浩/著
6 皇室は自由で民主的な日本の基盤である   北畠親房『神皇正統記』と後花園天皇の御事績から考える   57-64
清水裕介/著
7 外国人住民投票条例の実態   65-78
田上久大/著
8 インド洋における我が国の外交政策に関する考察   79-84
竹澤陽人/著
9 歴史教科書にみる自虐偏向教育の現状   85-91
針原崇志/著
10 <不祥之器>=原子爆弾とAI   <破壊への構図><ノーブレス・オブリージュ>の責務と、<予見可能性>の必要性   92-98
ハーバート眞理子/著
11 天皇家のしきたり   律令では古来の男系継承が明文化されていた   99-106
深田浩市/著
12 最大の厄災共産主義イデオロギー考   共産主義イデオロギーは我が国体(国柄)を破壊し、日本と日本人を消し去る   107-114
松林博文/著
13 大東亜共同宣言の理念を再評価する   自由で開かれた大アジア構想に向けて   115-122
宮崎貞行/著
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