蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
暮らしの中の民具 いちのみやの民俗 くらしの道具
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| 著者名 |
一宮市博物館/[編集]
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| 出版者 |
一宮市博物館
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| 出版年月 |
[2013.1序] |
| 請求記号 |
A38/00137/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238348551 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432797898 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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労働-歴史 雇用-歴史 日本-歴史-江戸時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
A38/00137/ |
| 書名 |
暮らしの中の民具 いちのみやの民俗 くらしの道具 |
| 著者名 |
一宮市博物館/[編集]
|
| 出版者 |
一宮市博物館
|
| 出版年月 |
[2013.1序] |
| ページ数 |
50p |
| 大きさ |
15×21cm |
| 一般注記 |
奥付のタイトル:企画展「暮らしの中の民具〜いちのみやの民俗」「くらしの道具〜今と昔〜」解説書 背のタイトル:暮らしの中の民具●いちのみやの民俗+くらしの道具〜今と昔〜 会期・会場:2013年1月5日〜2月24日 一宮市博物館 |
| 分類 |
A383
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| 一般件名 |
一宮市-風俗
民具
道具
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1001310012363 |
| 要旨 |
常に変化を求められながら、同時に変わらなさもあると感じる私たちの働き方。そもそも現代日本人の働き方の源流はどこにあるのだろうか。明治時代、産業革命以降の資本主義の流れのなかで形成されていったと見る向きもあるが、戦国時代の戦乱から解放され、おおいなる社会的・経済的発展や貨幣制度の成熟を背景に、多様化・細分化していった江戸時代の労働事情が、その源にあると本書では考える。当時の社会を形作ったあらゆる階層の働き方を丁寧に掘り起こしながら、仕事を軸に江戸時代を捉えなおす。 |
| 目次 |
第1章 「働き方」と貨幣制度 第2章 武家社会の階層構造と武士の「仕事」 第3章 旗本・御家人の「給与」生活 第4章 「雇用労働」者としての武家奉公人 第5章 専門知識をもつ武士たちの「非正規」登用 第6章 役所で働く武士の「勤務条件」 第7章 町人の「働き方」さまざま 第8章 「史料」に見る江戸の雇用労働者の実態 第9章 大店の奉公人の厳しい労働環境 第10章 雇われて働く女性たち 第11章 雇用労働者をめぐる法制度 第12章 百姓の働き方と「稼ぐ力」 第13章 輸送・土木分野の賃銭労働 第14章 漁業・鉱山業における働き手確保をめぐって |
| 著者情報 |
戸森 麻衣子 1975年生まれ。東京農業大学非常勤講師、早稲田大学エクステンションセンター講師。専門は日本近世史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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