蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ヴェブレンとその時代 いかに生き、いかに思索したか
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| 著者名 |
稲上毅/著
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| 出版者 |
新曜社
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| 出版年月 |
2013.6 |
| 請求記号 |
3317/00104/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210802062 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3317/00104/ |
| 書名 |
ヴェブレンとその時代 いかに生き、いかに思索したか |
| 著者名 |
稲上毅/著
|
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2013.6 |
| ページ数 |
703p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7885-1340-2 |
| 分類 |
33176
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| 個人件名 |
Veblen,Thorstein Bunde
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p664〜688 |
| 内容紹介 |
「有閑階級の理論」「製作者本能」などで知られるヴェブレン。彼の全著作と手紙などの一次資料を徹底的に読み込み、時代背景にも配慮して、瑞々しいヴェブレン像を提示する。 |
| タイトルコード |
1001310035064 |
| 目次 |
第1部 社会的差異の近代(市民社会の境界―三月前期ドイツにおける「プロレタリア」言説から 「ふさわしい貧者/ふさわしくない貧者」の概念史―一九世紀前半の「社会問題」にみられるキリスト教的規範と市民的規範 「赦し」から「予防」へ―近代ドイツにおける釈放者扶助の変容 ヴァイマル末期における「赤い伯爵」と労働者世界―『下からのドイツ』をめぐって) 第2部 分断と排除の人種空間(「人種」と「民族」のルーツを探る―ドイツにおける人類学および考古学の誕生 スイスにおけるユダヤ人の国民意識―「同化」の解釈とシオニズムへの対応 褐色のウィーン―“人種・ネイション”期のユダヤ迫害と“生”の歴史) 第3部 変容するドイツ/ドイツ人(「帰国」するドイツ人―第一次世界大戦下の東欧支配の論理とドイツ人意識の可塑性 移動する人々と国民の輪郭―占領期から西ドイツへ 東ドイツという境界―「ナショナル・コミュニスト」としてのヴォルフガング・ハーリヒ 空襲記憶に見る越境的な想起文化―ギルヒング空襲記念碑を手がかりに) 特論 ドイツの刑事警察・犯罪学とシンティ―二〇世紀におけるエスニック・マイノリティの発見、捕捉そして迫害 |
| 著者情報 |
水野 博子 1970年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中途退学、オーストリア・グラーツ大学精神科学部博士課程修了、Dr.phil.(歴史学)。現在、明治大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川喜田 敦子 1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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