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ヤヌシュ・コルチャク 田中壮泰 菅原祥 佐々木ボグナ 野村真理 細見和之 大内隆一 細谷徹 佐伯彩
ホロコースト(1939〜1945) 児童養護施設
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
989/00194/ |
| 書名 |
コルチャク ゲットー日記 |
| 著者名 |
ヤヌシュ・コルチャク/[著]
田中壮泰/監訳
菅原祥/監訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
203p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-09660-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Pamietnik |
| 分類 |
98986
|
| 一般件名 |
ホロコースト(1939〜1945)
児童養護施設
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「子どもの権利」を訴えた教育者、医師、作家として知られるヤヌシュ・コルチャク。ナチ占領下、ワルシャワ・ゲットーで数多くの子どもたちと生活し、共にトレブリンカ収容所に消えていった彼の、最後の3カ月の日記を収録。 |
| タイトルコード |
1002310059321 |
| 要旨 |
「子どもの権利」を訴えた教育者、医師、作家であり、1912年から孤児院「ドム・シェロト」の院長として独創的な教育実践を次々に編み出したヤヌシュ・コルチャクは、ナチ・ドイツ占領下でもワルシャワ・ゲットーで孤児院の運営を続け、200名近くの子どもと共に日々を生きた。本書はその最後の三か月、1942年5月から8月4日に刻まれた日記である。 |
| 目次 |
日記 一九四二年五月‐八月四日 |
| 著者情報 |
コルチャク,ヤヌシュ 本名Henryk Goldszmit。1878年もしくは79年、ポーランド、ワルシャワのユダヤ人の家庭に生まれる。ロシア帝政下のワルシャワ帝国大学で医学を学び医師免許を取得、1905年からベルソン=バウマン記念小児科病院で医師として勤務。1912年から孤児院「ドム・シェロト」の院長として独創的な教育実践を次々に編み出した。学生時代から執筆活動にも取り組み、1900年から「ヤヌシュ・コルチャク」の筆名を用いた。ナチ・ドイツ占領下もワルシャワ・ゲットーで孤児院の運営を続けたが、1942年8月、ゲットー一掃作戦の最中にドム・シェロトの子ども約200人らとともにトレブリンカ絶滅収容所行きの列車に乗り、そのまま帰らぬ人となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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