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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238398325 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
「子どもの権利」を訴えた教育者、医師、作家であり、1912年から孤児院「ドム・シェロト」の院長として独創的な教育実践を次々に編み出したヤヌシュ・コルチャクは、ナチ・ドイツ占領下でもワルシャワ・ゲットーで孤児院の運営を続け、200名近くの子どもと共に日々を生きた。本書はその最後の三か月、1942年5月から8月4日に刻まれた日記である。 |
| 目次 |
日記 一九四二年五月‐八月四日 |
| 著者情報 |
コルチャク,ヤヌシュ 本名Henryk Goldszmit。1878年もしくは79年、ポーランド、ワルシャワのユダヤ人の家庭に生まれる。ロシア帝政下のワルシャワ帝国大学で医学を学び医師免許を取得、1905年からベルソン=バウマン記念小児科病院で医師として勤務。1912年から孤児院「ドム・シェロト」の院長として独創的な教育実践を次々に編み出した。学生時代から執筆活動にも取り組み、1900年から「ヤヌシュ・コルチャク」の筆名を用いた。ナチ・ドイツ占領下もワルシャワ・ゲットーで孤児院の運営を続けたが、1942年8月、ゲットー一掃作戦の最中にドム・シェロトの子ども約200人らとともにトレブリンカ絶滅収容所行きの列車に乗り、そのまま帰らぬ人となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 東アジア食文化の普遍性と地域性
9-20
-
守屋亜記子/著
-
2 韓国宮廷料理の過去・現在・未来
22-45
-
丁ラナ/著
-
3 境界と混淆
植民地時代(一九一〇-一九四五)朝鮮半島の三重食卓
46-63
-
周永河/著
-
4 料理書の近代
64-83
-
韓福眞/著
-
5 宮廷の調理道具と熱源
コラム
84-91
-
李昭【ヨン】/著
-
6 「食文化」ということば
特別コラム
92-100
-
石毛直道/著
-
7 平壌地域の飲食文化研究
102-126
-
李愛欄/著
-
8 安東チムタクの発明・拡がり・再活性化
127-148
-
裵永東/著
-
9 料理家の私的食卓史
日本生まれの韓国人の食における越境、変化と回帰
149-164
-
コウ静子/著
-
10 私と北朝鮮料理
コラム
165-169
-
李愛俐娥/著
-
11 カザフスタン高麗人の日常食における混淆性
コラム
170-183
-
裵永東/著
-
12 韓国の食文化における「地域」について
特別コラム
184-202
-
朝倉敏夫/著
-
13 朝鮮半島の食の経済
過去から現在、そして未来へ
204-222
-
林采成/著
-
14 韓国食文化の変遷
過去と現在、そして、未来
223-240
-
鄭惠京/著
-
15 韓国の多文化家庭の児童・青少年の食生活と健康状態
コラム
241-247
-
宋受珍/著
-
16 朝鮮半島の食の中核にあるもの
248-274
-
守屋亜記子/著
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