蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
神の放下、神の突破 エックハルト理解への道
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| 著者名 |
松井吉康/著
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| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
132/00125/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238204150 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
132/00125/ |
| 書名 |
神の放下、神の突破 エックハルト理解への道 |
| 並列書名 |
Gott lassen,Gott durchbrechen:Wege zum Verstehen Meister Eckharts |
| 著者名 |
松井吉康/著
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
4,172p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7710-3701-4 |
| 分類 |
1322
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| 個人件名 |
Eckhart
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
キリスト教史上、最もラディカルな思想家であるエックハルト。「存在そのもの」である「神」からすら区別される「神性」「神の根底」とは何か? エックハルトの思想から、存在の問いに対する究極の答えを引き出す。 |
| タイトルコード |
1002210088865 |
| 要旨 |
日本人にも馴染みの深い「四大奇書」の『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』『金瓶梅』。出版バブルを迎えた明代後期は、人々が規範や常識を超えて、自分らしい人生を求めた、熱狂の時代だった。いかにして話し言葉による「白話小説」は生まれたのか。なぜアウトローが主人公で、反体制的なのか。作品を刊行した真の狙いとは何か。元代から清代まで辿り、政治史・世界史からのアプローチも用いて、中国文学史の謎を解き明かす。 |
| 目次 |
第一章 モンゴルの遺産 第二章 明代前期に起きたこと 第三章 寧王朱宸濠の反乱―戦争マニア武宗正徳帝と王陽明 第四章 新しい哲学と文学を求めて―陽明学と復古派 第五章 誰が、何のために『三国志演義』『水滸伝』を作り上げたのか 第六章 「南倭」と短篇白話小説集の出現 第七章 「北虜」と『金瓶梅』 第八章 熱狂の時代―出版の爆発的拡大と「真」の追究 第九章 祭の終わり―最後の輝きと明の滅亡 終章 その後のこと―消え去ったものと受け継がれるもの |
| 著者情報 |
小松 謙 1959年、兵庫県生まれ。京都府立大学教授。専門は中国文学。京都大学大学院博士後期課程中退。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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