蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
マルクスの遺産 アルチュセールから複雑系まで
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| 著者名 |
塩沢由典/著
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2002.03 |
| 請求記号 |
3316/00012/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210553517 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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| 要旨 |
自宅にお邪魔し同じ食卓で一緒に鍋をつつくと、湯気の向こうにその人が見えてくる―名もなき鍋が雄弁に語るのは、それぞれが営んできた日々の蓄積だ。大事な人の思い出が詰まった追憶の鍋もあれば、救済としての鍋もある。「鍋とはこういうものである」という枠組みをはずし、鍋を通して人と語る18編。 |
| 目次 |
1 マイ鍋・マイスタイル―ひとつひとつ、日々の営みを積み上げて(海老も入るけれど「実は普段は…」な豆乳ごま味の鍋 現在就活中 辛みしっかりで作るスンドゥブ きのこが欠かせない味噌煮込み鍋はふるさとの味 仕事を終えてからお手製の冷凍野菜でサッと作るひとり鍋 どこかで食べた「魚すき」を真似て作る“ほぼ俺流”の鍋) 2 私や私たちを救う鍋―自炊とのきっぱりとしたつきあい方(手づくりの鶏団子入りがお決まりの寄せ鍋 シメは“ひもかわ” 漫画原稿の合間にチルドの餃子とミックス野菜で作る鍋 お酒だけで煮ていく 具材は4つだけの「うちでいちばん適当なお鍋」) 3 家族のためにこしらえる鍋―そこに大切な人がいるから(“3点セット”で娘のために煮えた具をすり潰すいつものトマト鍋 山盛りほうれん草に桜の花まじる豚しゃぶ鍋 細切り野菜とごはん入り肉団子の食べやすいお鍋) 4 鍋に想うあの人、あのとき―欠かせない具材に記憶が宿る(釜山の母に習った鯖とキムチの蒸し煮鍋 しっかり煮込んだ“プヨプヨ”食感のかぼちゃ入りうどんすき 欠かせないのは鱈と牡蛎 犬と猫に囲まれて食べるいつもの鍋 ゆきひら鍋で白菜、豆腐、鶏を煮る 師匠に教わった鍋) 5 我に遊び、鍋に楽しむ―楽しみとしての食(薪ストーブのそばで食べるケジャン入りのキムチと野菜の鍋 鍋をしたいときは友人宅へ 材料を持ち込むのがいつものパターン 裏の畑からもぎたて ハンサムグリーンレタスがメインの野菜しゃぶしゃぶ鍋) |
内容細目表:
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