蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236761482 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
982/00020/ |
| 書名 |
ディブック (ポーランド文学古典叢書) ブルグント公女イヴォナ |
| 著者名 |
S.アン=スキ/著
西成彦/編
赤尾光春/訳
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2015.10 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ポーランド文学古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-89642-705-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Iwona,księżniczka Burgunda |
| 分類 |
982
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東欧ユダヤ社会に伝わる悪霊伝説に題材をとった「ディブック」、不快で不幸な娘イヴォナをめぐる悲喜劇を描いた「ブルグント公女イヴォナ」。「戦間期」のポーランドを代表する戯曲2作品を収録。 |
| タイトルコード |
1001510059309 |
| 要旨 |
日本の中世は、武家の権力体を創出させたことで特異な国家システムを創り、その後の歴史を規定した。天皇と武家の両者が権威と権力を分掌する補完関係を形成―その武家の権力機関は「幕府」と呼称される。東アジアにあって、中国やその周辺諸国とは異なる武家(幕府)を胚胎させたことで、中世以降の王権(天皇)は象徴的存在として機能する。その点では、武家は日本史上で“健全なる野党”を演じ続けることになる。ここにいう“野党”とは国家権力を一つの機関による専制から防ぐ政治権力を指す。中世の時代は幕府を誕生させたが、天皇を戴く公家(朝廷)を解体させることはせず、存続させる方向を選択した。「奪ったのか」「委ねられたのか」?わが国の中世が選択した権力システムの行方を問う一冊。 |
| 目次 |
序 謡曲『絃上』の歴史的回路―虚構を読み解く、「王威」そして「武威」 1 武家か天皇か(「本朝天下ノ大勢」と天皇 「本朝天下ノ大勢」と武家) 2 内乱期、「王威」と「武威」の諸相(東西両朝と十二世紀の内乱 南北両朝と十四世紀の動乱) 3 近代は武家と天皇をどう見たか(近代日本国の岐路 武家の遺産 再びの武家か、天皇か) |
| 著者情報 |
関 幸彦 日本中世史の歴史学者。1952年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程修了。学習院大学助手、文部省初等中等教育局教科書調査官、鶴見大学文学部教授を経て、2008年に日本大学文理学部史学科教授就任。23年3月に退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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