蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
つなわたりの倫理学 相対主義と普遍主義を超えて (角川新書)
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| 著者名 |
村松聡/[著]
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| 出版者 |
KADOKAWA
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
150/00232/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238404446 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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Polányi,Michael 科学-ハンガリー 科学-ドイツ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
150/00232/ |
| 書名 |
つなわたりの倫理学 相対主義と普遍主義を超えて (角川新書) |
| 著者名 |
村松聡/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
379p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
角川新書 |
| シリーズ巻次 |
K-445 |
| ISBN |
978-4-04-082501-4 |
| 分類 |
150
|
| 一般件名 |
倫理学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
積極的安楽死は医療か殺人か。テロリストの逮捕か人質の命か。動物の苦痛か人間の不利益か-。<正しさ>が空洞化する世界で“筋を通す”ために、「正論」では片付かない現実のジレンマに、現代の徳倫理が真正面から挑戦する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p375〜379 |
| タイトルコード |
1002310082708 |
| 要旨 |
天才は、こうしてブダペストに現れた…。「ハンガリー現象」とは何だったのか―? |
| 目次 |
第1章 マイケル・ポランニーの誕生 第2章 ハンガリー現象の科学者 第3章 バブル経済から爛熟へ 第4章 第一次世界大戦 第5章 一流科学者への道 第6章 日本人の見たマイケル・ポランニー 第7章 ポランニー研のハンガリー人 第8章 ハーバー研の解散 第9章 社会主義との「闘い」 ポランニー対バナール 第10章 吸着のポテンシャル理論 第11章 連鎖反応 第12章 ポランニーと暗黙の次元 |
| 著者情報 |
中島 秀人 1956年、東京生まれ。東京工業大学名誉教授。東京大学先端科学技術研究センター助手、ロンドン大学インペリアルカレッジ客員研究員、東京工業大学大学院社会理工学研究科助教授、ブダペスト高等研究所客員上級研究員、放送大学客員教授、国連大学客員教授、文部科学省科学官、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授等を歴任。専攻は科学技術史、STS(科学技術社会論)。主な著書に『ニュートンに消された男 ロバート・フック』(角川ソフィア文庫、第24回大佛次郎賞)、『日本の科学/技術はどこへいくのか』(岩波書店、第28回サントリー学芸賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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