蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238123749 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
810/00639/ |
| 書名 |
[あ] 教科書が教えない日本語 (中公新書ラクレ) |
| 著者名 |
山口謠司/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書ラクレ |
| シリーズ巻次 |
772 |
| ISBN |
978-4-12-150772-3 |
| 一般注記 |
タイトルは「あ」に濁点 |
| 分類 |
8104
|
| 一般件名 |
日本語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
教科書に載っていない「ありえない言葉」が、今日もどこかで生まれている。日本語はいま千年に一度の転換期!? 古代の万葉仮名から江戸〜明治の文学、現代のマンガにいたるまで、史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。 |
| タイトルコード |
1002210042245 |
| 要旨 |
女性による女性のための詩誌誕生。女たちの発表の場を作り出し、また新人たちを発見しはぐくみながら、詩の大海原を航海し続けた10年間。笑いあり、涙あり、事件あり。ここで語られる数多の出来事は、単なる過去の思い出話ではない。現代にも繋がる熱きシスターフッドの記録である。 |
| 目次 |
ラ・メール誕生の夜 闘いのはじまり F氏のジレンマとA子のトラウマ 新しい人々 怒涛のごとく日々は過ぎ ウーマンズ・ライフ 失踪願望 しなやかに生きなさい 「おかえり」 新たなる海へ 魚たちは泳ぐ 名詩発掘 充実のとき 樹の種 こぼれ落ちてよ 顔 ゆがんでいるよ 毀れていく午後 それぞれの空へ |
| 著者情報 |
棚沢 永子 1959年東京生まれ。大学卒業と同時に、ちょうど創刊された「現代詩ラ・メール」の編集実務を担当。鈴木ユリイカ責任編集の詩誌「something」に、田島安江とともに編集人として参加。現在は夫婦で喫茶店を経営しながら、フリーで編集&ライター業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 動物から世界へ
津島佑子「真昼へ」におけるアイヌの自然観との共鳴
3-24
-
村上克尚/著
-
2 小説という名の箱舟のなかで
『ロビンソン・クルーソー』と『フォー』における動物たち
25-45
-
中井亜佐子/著
-
3 はざまからまなざす
金石範「鴉の死」における主体・状況・言葉そして動物
47-65
-
呉世宗/著
-
4 イスタンブルの野良犬たち
都市での人間/動物共生の物語
69-94
-
カトリーヌ・パンゲ/著 鵜飼哲/訳
-
5 <動物-寓話>の生成変化
95-141
-
フランソワ・ビゼ/著 鵜飼哲/訳
-
6 比較から近接地帯へ
専有された労働と非/人間動物の逃亡
145-178
-
申知瑛/著 金友子/訳
-
7 性-種-資本-軍事主義の共謀と動物の場所
クィア的観点から奪還可能な未来を問う
179-205
-
シムアジョン/著 シムアジョン/共訳 イママサハジメ/共訳
-
8 媒介される身体たち
沖縄文学のなかの蟹をめぐって
207-231
-
新城郁夫/著
-
9 「アジア的身体」と動物たち
種と文化の境界に「隠された伝統」を探る
233-269
-
鵜飼哲/著
-
10 わたしたちのナラティヴをテリトリーから放つ、鳥たちとともに
273-294
-
ヴァンシアーヌ・デプレ/著 森元庸介/訳
-
11 ヴァンシアーヌ・デプレとの対話
295-324
-
ヴァンシアーヌ・デプレ/述 フランソワ・ビゼ/聞き手 森元庸介/訳
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