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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210444956 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
「青っちょろい議論をしておった」―戦前日本を代表する自由主義者・言論人だった石橋湛山は、戦後、活動の場を政界に移し、こう述懐した。大蔵大臣、通産大臣などを歴任し、一九五六年には自民党総裁に当選、首相となるも、病のため、六五日で辞任。六三年の政界引退まで日中国交正常化などに力を尽くしたが、評価されてきたとは言い難い。石橋は、自らの政治理念を現実政治のなかで実現できたのか。没後五〇年、その真価を問う。 |
| 目次 |
第1章 政治家石橋湛山の誕生 第2章 運命の七票―一九五六年の自民党総裁選 第3章 明暗を分けた閣僚人事 第4章 「私の政治的良心に従います」―65日間の内閣 第5章 日中国交正常化への努力 第6章 理想主義者から現実主義者への転回 終章 石橋湛山最後の日々 |
| 著者情報 |
鈴村 裕輔 名城大学准教授。1976年、東京都生まれ。法政大学大学院国際日本学インスティテュート政治学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(学術)。専門は比較思想、政治史、比較文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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