蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238515464 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
989/00204/ |
| 書名 |
ヘルベルト詩集 |
| 著者名 |
ズビグニェフ・ヘルベルト/著
関口時正/編・訳・解説
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89642-735-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Wiersze zebraneの抄訳 |
| 分類 |
98981
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:『光の絃』(一九五六年)から 『ヘルメスと犬と星』(一九五七年)から 『物体の観察』(一九六一)から 『銘』(一九六九年)から 『コギト氏』(一九七四年)から 『包囲された《町》からの報告とその他の詩』(一九八三年)から 『去りゆくものに寄せる哀歌』(一九九〇年)から 『ロヴィーゴ』(一九九二年)から 『嵐のエピローグ』(一九九八年)から |
| 内容紹介 |
共産党を強く批判し、民主化以後もいわゆる左派メディアを嫌ったポーランドの詩人・ヘルベルト。「全詩集」に収録されている399篇から91篇を選び翻訳。 |
| タイトルコード |
1002410049712 |
| 要旨 |
原発被災者の精神的な苦悩は、戦争被害に匹敵する。故郷を失い、未来を奪われて「難民」化する避難者たち、今なお喪失の時間に囚われて生きる被災者たち―。原発事故直後から被災地の診療所で診察を続ける著者が発見した、被災地を覆う巨大なトラウマの存在。 |
| 目次 |
1 悲しむことは生きること 2 当事者の語りから―私の仲間たち 3 Dr.ありんこのサバイバル日記 4 東北の貧しさ…稲作と移民 5 トラウマからの回復 6 子どもの心に何かが起きている |
| 著者情報 |
蟻塚 亮二 精神科医。1947年福井県生まれ。72年、弘前大学医学部卒業。85年から97年まで、青森県弘前市の藤代健生病院院長を務めた後、2004年から13年まで沖縄県那覇市の沖縄協同病院などに勤務。13年から福島県相馬市の「メンタルクリニックなごみ」院長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『光の絃』(一九五六年)から
第一詩集
5-73
-
-
2 『ヘルメスと犬と星』(一九五七年)から
第二詩集
75-137
-
-
3 『物体の観察』(一九六一)から
第三詩集
139-185
-
-
4 『銘』(一九六九年)から
第四詩集
187-203
-
-
5 『コギト氏』(一九七四年)から
第五詩集
205-211
-
-
6 『包囲された《町》からの報告とその他の詩』(一九八三年)から
第六詩集
213-237
-
-
7 『去りゆくものに寄せる哀歌』(一九九〇年)から
第七詩集
239-252
-
-
8 『ロヴィーゴ』(一九九二年)から
第八詩集
253-266
-
-
9 『嵐のエピローグ』(一九九八年)から
第九詩集
267-274
-
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