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書誌情報サマリ

書名

朝鮮半島の食 韓国・北朝鮮の食卓が映し出すもの  (食の文化フォーラム)

著者名 守屋亜記子/編
出版者 平凡社
出版年月 2024.2
請求記号 3838/01037/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238398325一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3838/01037/
書名 朝鮮半島の食 韓国・北朝鮮の食卓が映し出すもの  (食の文化フォーラム)
著者名 守屋亜記子/編
出版者 平凡社
出版年月 2024.2
ページ数 299p
大きさ 19cm
シリーズ名 食の文化フォーラム
ISBN 978-4-582-83951-7
一般注記 企画:味の素食の文化センター
分類 383821
一般件名 食生活-朝鮮
書誌種別 一般和書
内容紹介 歴史・地域・グローバル化の3つの視点から、東アジアにおける朝鮮半島独自の食文化に迫る。日本と韓国の食の研究者・関係者による協働の成果。2022年度「食の文化フォーラム」の報告および討論を踏まえた論考を収録。
書誌・年譜・年表 朝鮮半島の食文化・社会、日本の社会に関する年表:p283〜292
タイトルコード 1002310086784

要旨 弟を殺害した死刑囚と面会し対話を続けてきた原田氏。オウム真理教・教祖の娘だったため、大学への入学拒否など社会から排除されてきた松本氏。立場が異なりながらも、事件に巻き込まれ差別や孤立を強いられてきた二人の対話から見える、この国の形とは。被害者を置き去りにしながら加害者への憎悪を煽り、死刑を存置する社会を問う。
目次 1 社会から消される私たち―被害者家族と加害者家族、それぞれの孤独(二〇一八年二月、東京)
2 死刑がある国の命の重さ(二〇二二年七月、大分)
著者情報 原田 正治
 1947年愛知県生まれ。1983年、「半田保険金殺人事件」で末弟を殺害された。事件後10年目、加害者である長谷川敏彦死刑囚と、被害者遺族として面会。以後、彼の死刑停止および面会継続を求める活動を開始した。死刑制度に関心を寄せながら、犯罪被害者・加害者双方の支援や講演活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 麗華
 1983年、松本智津夫の三女として生まれ、後に父親はオウム真理教の教祖となる。95年の麻原教祖逮捕後は、教団唯一の「正大師」として様々な問題に巻き込まれたが、16歳の時に教団から離れた。現在は執筆のほか、「こころの暖和室 あかつき」などでカウンセラーとして活動。文教大学臨床心理学科卒。日本産業カウンセラー協会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長塚 洋
 映像ディレクター、映画監督。10代から小型映画を制作し、早稲田大学文学研究科(修士課程)で映画学を学ぶ。その後テレビ業界へ進み、事件事故報道に多く従事。オウム事件の報道にも関わる。後年はテレビや映画、さらに近年はウェブなどの場で、人間と社会の在り方を問うドキュメンタリーを発表してきた。映画『望むのは死刑ですか オウム“大執行”と私』(2022年)でThe Awareness Film Festival(ロサンゼルス)のMerit Award of Award of Awareness(気づきの功労賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 東アジア食文化の普遍性と地域性   9-20
守屋亜記子/著
2 韓国宮廷料理の過去・現在・未来   22-45
丁ラナ/著
3 境界と混淆   植民地時代(一九一〇-一九四五)朝鮮半島の三重食卓   46-63
周永河/著
4 料理書の近代   64-83
韓福眞/著
5 宮廷の調理道具と熱源   コラム   84-91
李昭【ヨン】/著
6 「食文化」ということば   特別コラム   92-100
石毛直道/著
7 平壌地域の飲食文化研究   102-126
李愛欄/著
8 安東チムタクの発明・拡がり・再活性化   127-148
裵永東/著
9 料理家の私的食卓史   日本生まれの韓国人の食における越境、変化と回帰   149-164
コウ静子/著
10 私と北朝鮮料理   コラム   165-169
李愛俐娥/著
11 カザフスタン高麗人の日常食における混淆性   コラム   170-183
裵永東/著
12 韓国の食文化における「地域」について   特別コラム   184-202
朝倉敏夫/著
13 朝鮮半島の食の経済   過去から現在、そして未来へ   204-222
林采成/著
14 韓国食文化の変遷   過去と現在、そして、未来   223-240
鄭惠京/著
15 韓国の多文化家庭の児童・青少年の食生活と健康状態   コラム   241-247
宋受珍/著
16 朝鮮半島の食の中核にあるもの   248-274
守屋亜記子/著
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