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書誌情報サマリ

書名

コモンズとしての海 (海とヒトの関係学)

著者名 秋道智彌/編著 角南篤/編著
出版者 西日本出版社
出版年月 2022.3
請求記号 519/01824/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238020978一般和書2階開架自然・工学在庫 

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自然災害 災害予防

書誌詳細

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請求記号 519/01824/
書名 コモンズとしての海 (海とヒトの関係学)
著者名 秋道智彌/編著   角南篤/編著
出版者 西日本出版社
出版年月 2022.3
ページ数 279p
大きさ 21cm
シリーズ名 海とヒトの関係学
シリーズ巻次 5
ISBN 978-4-908443-69-5
分類 5194
一般件名 海洋汚染   地球温暖化   水産資源
書誌種別 一般和書
内容紹介 海は地球の危機にどう働いてきたか? コモンズ(人類の共同財産)としての海について、気候変動問題をベースにエネルギー、脱炭素社会、人類学などの観点から俯瞰して考える。コラムも掲載。
タイトルコード 1002110101168

要旨 知っておきたい!防災への対策といざという時の行動。災害はなぜ起こる?メカニズムを解説。気象情報やハザードマップのチェックの仕方。地域や家が被災したら?避難所での生活や復旧までの道のり。調べ学習に役立つ!写真&図解でくわしく解説。
目次 第1章 自然災害はどうして起こる?原因のメカニズム(大雨
洪水・冠水
土砂災害
強風
高波・高潮
竜巻
雪の災害
雷・ひょう・あられ
災害級の暑さ
地震
津波
火山)
第2章 普段からの対策(知っておくべき防災情報
ハザードマップを見ていこう
地震対策
備蓄)
第3章 気象災害の危険が迫る(台風(低気圧)がやってくる
稲妻が見えた、雷鳴が聞こえる…雷の備え
急に空が真っ黒に、ろうと雲が見えた…竜巻が起こるかも
大雪・吹雪の予報が出たら)
第4章 災害発生!そのときどうする?(地震・津波
火山が噴火!
浸水が始まった!
土砂災害が発生!)
第5章 避難所生活〜復旧まで(避難場所あれこれ
避難所に、何を持っていく?
避難所生活って?)
著者情報 菅井 貴子
 気象予報士・防災士。九州から北海道まで全国各放送局の天気コーナーを担当し「(移動距離は)日本一の気象予報士」を自負。現在は、北海道文化放送(UHB)「みんテレ」に出演中。中学・高校第一種数学教員免許・気象予報士・防災士、健康気象アドバイザー、CFP(上級ファイナンシャルプランナー)の資格を有し講演や執筆活動のほか、各学校に「天気」「防災」「環境」をテーマに、出前授業も行っている。横浜市出身。明治大学理工学部数学科、北海道大学大学院教育学院修士卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 気候変動と海のコモンズ   5-20
秋道智彌/著
2 地球史における海と地球の変遷   22-33
山形俊男/著
3 人間が追いつめる海の環境   34-45
井田徹治/著
4 無主の海からみんなの海へ   コラム   46-52
赤坂憲雄/著
5 オホーツク海・親潮域の生物生産と気候変動   53-65
中塚武/著
6 ウォーレシアを超えた旧石器時代サピエンスの渡海   68-84
小野林太郎/著
7 ヴァイキングとグリーンランド植民   コラム   85-91
岸上伸啓/著
8 近世の漁況変動と地域の自然資源利用   近世の駿河湾と回遊魚   92-103
高橋美貴/著
9 近世の気候と人口のデータからみた加賀藩の生業対応   コラム   104-111
中塚武/著
10 縄文海進と貝塚   コラム   112-117
田邉由美子/著
11 古代・中世の漁撈と沿岸環境   118-135
笹生衛/著
12 バジャウ人の移動する生き様   136-143
長津一史/著
13 世界の海を巡る伝統航海カヌー「ホクレア」   コラム   144-147
内野加奈子/著
14 海洋保護区とグローバル・コモンズの挑戦   150-165
八木信行/著
15 海の持続可能性を求めて   166-177
牧野光琢/著
16 漁業・養殖業の持続性   コラム   178-186
石原広恵/著
17 ローカル・コモンズとしての海を多様な主体の協働で守ることは可能か   コラム   187-193
杉本あおい/著
18 北極海と北極協議会のゆくえ   194-208
森下丈二/著
19 地域のケイパビリティーと海   コラム   209-217
石川智士/著
20 気候難民と公正性   218-234
前川美湖/著
21 ESG投資とブルーファイナンス   コラム   235-241
椎葉渚/著
22 国連気候変動枠組条約とグローバルコモンズとしての海洋   242-253
藤井麻衣/著
23 国際環境未来都市横浜の海と市民の関係性再構築とこれから   254-260
信時正人/著
24 気候変動と海洋   261-267
角南篤/著
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