蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235381605 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
650/00036/09 |
| 書名 |
森林環境 2009 生物多様性の日本 |
| 著者名 |
森林環境研究会/編著
|
| 出版者 |
森林文化協会
|
| 出版年月 |
2009.3 |
| ページ数 |
231p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
生物多様性の日本 |
| ISBN |
978-4-02-100165-9 |
| 分類 |
6505
|
| 一般件名 |
森林
森林保護
環境問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
特集は「生物多様性の日本」。日本の生物多様性の現状、江戸時代の生物多様性、コウノトリの復活、人工林の価値などを論じる。トレンド・レビューや、緑のデータ・テーブルも収録。 |
| タイトルコード |
1000810150047 |
| 要旨 |
茂吉に比べて、白秋の存在は名のみ先行して余り読まれていないようである。しかし白秋の詩作品のすばらしさは、萩原朔太郎が彼を師と仰いだ一事をもってしても十分に推察されよう。また「アララギ」の写生に対して、白秋は「多磨」創刊によって短歌運動を推進し、もう少し自由な文学空間を志向した。本書は、白秋と茂吉の作品と生涯を対比しつつ、二人の異なる特性を詳細に鑑賞・吟味したユニークな成果である。九州柳河と東北金瓶という出自からくる感性の違い、写生と象徴主義、暗鬱と蒼穹など、両者の相違点を作品に即しながら明らかにしてゆく。朔太郎や犀星、折口信夫、中野重治、西脇順三郎など、多くの詩歌人たちとの関係を踏まえつつ、著者は改めて、白秋と茂吉の意味を近=現代文学史のなかに位置づける。 |
| 目次 |
『雀の生活』 『白金ノ独楽』 『雀の卵』 ふたたび『雀の卵』 『小笠原小品』と『フレップ・トリップ』 茂吉の白秋論 茂吉の「夏日偶語」など 茂吉の「ドナウ源流行」など 白秋の弟子の一人をめぐって 迢空の白秋論 『渓流唱』と『黒桧』 『牡丹の木』 『邪宗門』ノートの興奮 『桐の花』から今日の歌まで―現代短歌論 茂吉の川 茂吉の死
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| 著者情報 |
飯島 耕一 1930年岡山に生まれる。1952年東京大学文学部仏文科卒業。国学院大学教授を経て、2000年3月まで明治大学教授。1953年詩集「他人の空」(ユリイカ)。1955年シュルレアリスム研究会をつくって数年間続いた。詩集に「ゴヤのファースト・ネームは」(高見順賞)、「夜を夢想する小太陽の独言」(現代詩人賞)、などがあり、評論集に「日本のシュールレアリスム」、「シュルレアリスムという伝説」、「現代詩が若かったころ」などがある。他に小説「暗殺百美人」(ドゥ・マゴ文学賞)、「六波羅カプリチョス」、「小説平賀源内」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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