蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238132039 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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女性労働 労働問題-日本 新型コロナウイルス感染症
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00451/ |
| 書名 |
雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史 |
| 著者名 |
アラン・コルバン/編
小倉孝誠/監訳
小倉孝誠/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
280p 図版16p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86578-355-1 |
| 原書名 |
原タイトル:La pluie,le soleil et le vent |
| 分類 |
2305
|
| 一般件名 |
西洋史-近代
気象
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
雨、風、雪といった気象現象への感情や政治的・芸術的価値づけは、歴史上いつごろ出現したのか。その誕生と変化、「天気予報」に一喜一憂する現代的感性までを、各分野の論者が多角的に問う。多くのカラー口絵も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜274 |
| タイトルコード |
1002210038301 |
| 要旨 |
コロナ禍は、「ケアする性」を直撃した―。世界各地で「女性不況」と課題視されたにもかかわらず、なぜ日本の女性たちの雇用危機は無いことにされ、放置されてきたのか。社会に埋め込まれた「不可視化と沈黙」を生み出す六つの仕掛けを丹念に浮き彫りにし、女性たちの懸命の模索をたどる。 |
| 目次 |
序章 「女性発」の見えない脅威 第1章 「夫セーフティネット」という仕掛け 第2章 「ケアの軽視」という仕掛け 第3章 「自由な働き方」という仕掛け 第4章 「労働移動」という仕掛け 第5章 「世帯主主義」という仕掛け 第6章 「強制帰国」という仕掛け 第7章 新しい女性労働運動の静かな高揚 終章 「沈黙の雇用危機」との闘い方 |
| 著者情報 |
竹信 三恵子 ジャーナリスト、和光大学名誉教授。朝日新聞社記者、和光大学教授などを経て、現職。NPO法人官製ワーキングプア研究会理事。2009年貧困ジャーナリズム大賞受賞。『ルポ雇用劣化不況』で2009年度日本労働ペンクラブ賞受賞。2022年『賃金破壊』で日隅一雄・情報流通促進賞特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 雨の下で
9-41
-
アラン・コルバン/著 小倉孝誠/訳
-
2 太陽、あるいは気楽な天気の味わい
43-81
-
クリストフ・グランジェ/著 野田農/訳
-
3 言葉を越え、風を越え
83-106
-
マルティーヌ・タボー/著 コンスタンス・ブルトワール/著 ニコラ・シェーネンヴァルド/著 野田農/訳
-
4 雪を味わい、雪を眺め、雪に触れる
107-132
-
アレクシ・メツジェール/著 足立和彦/訳
-
5 霧を追いかけて
133-165
-
リオネット・アルノダン・シェガレー/著 足立和彦/訳
-
6 雷雨の気配
167-206
-
アヌーシュカ・ヴァザック/著 高橋愛/訳
-
7 どのような天候か?今日の天気予報
情熱と不安
207-233
-
マルタン・ド・ラ・スディエール/著 ニコル・フルザ/著 高橋愛/訳
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