蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
黒田寛一著作集 第5巻 マルクス主義の形成の論理
|
| 著者名 |
黒田寛一/著
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| 出版者 |
KK書房
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| 請求記号 |
309/00498/5 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210940532 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
309/00498/5 |
| 書名 |
黒田寛一著作集 第5巻 マルクス主義の形成の論理 |
| 著者名 |
黒田寛一/著
|
| 出版者 |
KK書房
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
470p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
マルクス主義の形成の論理 |
| ISBN |
978-4-89989-905-1 |
| 分類 |
3093
|
| 一般件名 |
マルクス主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
黒田寛一の主要著作をテーマ別および年代順に編成した著作集。第5巻は、著者が生前に記した「著作集プラン」にもとづいて、「マルクス主義の形成の論理」および関連する諸論稿を収める。 |
| タイトルコード |
1002110086804 |
| 要旨 |
コロナ禍は、「ケアする性」を直撃した―。世界各地で「女性不況」と課題視されたにもかかわらず、なぜ日本の女性たちの雇用危機は無いことにされ、放置されてきたのか。社会に埋め込まれた「不可視化と沈黙」を生み出す六つの仕掛けを丹念に浮き彫りにし、女性たちの懸命の模索をたどる。 |
| 目次 |
序章 「女性発」の見えない脅威 第1章 「夫セーフティネット」という仕掛け 第2章 「ケアの軽視」という仕掛け 第3章 「自由な働き方」という仕掛け 第4章 「労働移動」という仕掛け 第5章 「世帯主主義」という仕掛け 第6章 「強制帰国」という仕掛け 第7章 新しい女性労働運動の静かな高揚 終章 「沈黙の雇用危機」との闘い方 |
| 著者情報 |
竹信 三恵子 ジャーナリスト、和光大学名誉教授。朝日新聞社記者、和光大学教授などを経て、現職。NPO法人官製ワーキングプア研究会理事。2009年貧困ジャーナリズム大賞受賞。『ルポ雇用劣化不況』で2009年度日本労働ペンクラブ賞受賞。2022年『賃金破壊』で日隅一雄・情報流通促進賞特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 史的唯物論の形成とその原理
17-123
-
-
2 若きマルクス研究の方法について
126-156
-
-
3 商品論と人間論
157-190
-
-
4 マルクスにおける人間疎外論の問題
191-198
-
-
5 マルクス哲学と『資本論』
199-208
-
-
6 マルクス経済学と現代
209-213
-
-
7 啓蒙家三浦つとむのニセ理論
216-237
-
-
8 田中「主体的唯物論」の破綻
238-249
-
-
9 実践と認識
253-285
-
-
10 社会科学における方法とは
286-294
-
-
11 現段階における論理学研究の盲点
「武谷三段階論」とその哲学者的解釈をめぐって
295-334
-
-
12 「技術論と史的唯物論」の問題
技術論研究前進のための条件
337-371
-
-
13 武谷技術論の破壊
372-386
-
-
14 武谷技術論の難破
387-409
-
-
15 何を、どう読むべきか?
マルクス主義の主体的把握のために
411-452
-
-
16 スターリンとミーチンとの雑炊
ソ連版『哲学教程』について
453-461
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